プール

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コロナ禍ということもあり、なかなか外に出歩くこともできないし、ましてや旅行で羽根を伸ばすなんてことも、簡単にはできない状況となりました。さらに人混みの多い場所であれば、なおさらということになるのですが、もうすぐ夏を迎えるにあたり、このようなプールは是非とも訪れたいところ。しかしこちらのプールはかなり衝撃的です。

あまりに衝撃的過ぎるプールなんと天空に……

ということで今回話題となっているのはこちら「エンバシーガーデン」と呼ばれる施設にある「プール」。一体どのような状況となっているのか、よくわからないという方も多いのかもしれませんが、実はこれ2つの居住ビルの間をつなぎ、地上35メートル上空につくった「スカイプール」なのです。

しかもこのプール、すべてが透明なアクリルで作られているので、下から丸見え。もちろん泳いでいる人も下がスケスケで、非常に恐ろしい体験を、することが出来るというわけです。

プールの長さは25m。小学校のプールと同じ長さではありますが、実際に泳いでみるとおそらく、想像を遥かに上回る恐怖で、とても泳ぎ切ることが、できないのかもしれません。

このプールは、世界最大の自立型アクリルプールであり、ビルの中にはバーやレストラン、ショップなども含まれる複合施設。

なんと、水だけでも約375トンの重さがあるというから衝撃的です。怖いのはこのプールが崩壊しないのか、という心配がつきまとうのですが、建築家のArup Associates、エンジニアのEckersley O'Callaghanのおふたりは、水族館のデザイナーでもあるベテラン。複雑な構造物に精通しており、シドニーのオペラハウスを作った有名人。

なら安心……とはいかないのかもしれませんが、残念ながらこのプール「エンバシーガーデン」居住者のみに開放される施設で一般の人は利用ができない模様。

ちなみに、このマンションのお値段は1つ、150,000,000円〜ぐらいのようです。
プールも高いが、お値段も高い

Source:CNN

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「100人中99人が2度見する「ぶっ飛びすぎ」なプールがロンドンで話題に