最近、にわかにキャンプが流行しだしている。流行りというより、じわじわと面白さが伝わって趣味としてキャンプをする人が増えているといった印象に近いかもしれない。アニメでいえばゆるキャン△、YouTubeなどでは芸人のヒロシさんのキャンプ動画などを皮切りにいくつものキャンプ関連番組が出てきていますし、キャンプ用品などの売り上げも伸びているようです。

ソロキャンプ

特にこのご時世にピッタリなのが「ソロキャンプ」。正直、キャンプと言えば大勢でワイワイというイメージの筆者はソロキャンプは未経験なのでその楽しさはまだわかってはいない。しかし、ソロキャンパーたちは皆口々に「やってみればわかる」という。それほどまでに面白いものなのだそうだ。

絶対捨ててはいけないもの

キャンプに限らず、バーベキューなどでも使う炭。実は炭は自然に帰らずに環境破壊になってしまうのだそう。正直知らなかったので驚いた、何となく自然に帰りそうなイメージだったからだ。

Twitterの反応

キャンプ場によっては、炭はこちらへと書かれた専用の捨て場があるのでそこに捨てるのが良さそう。たまにあそこに網も捨てて行ってる人もいますが、マナーが悪い人って、態度もセットで悪かったりすることが多いので注意してもあまり意味ないことが多いのが悲しいところです。

専用の捨て場が無ければ持ち帰らなければいけないのですね。キャンプを楽しむ人が増えたからこそ、マナーが悪い人も増える。仕方ない事ですが、知らなかった人はこれから直せばよいですね。

無料の場所にも確かにマナーの悪い人は多いです。マナーの悪い一部の人のせいで無料ではなくなったりなんかはよくある話。気を付けましょう。

北海道民は、桜のお花見でもバーベキュー、海でもバーベキュー、近所の川でもバーベキュー、何なら自宅のガレージでもバーベキューをするほどの焼きたい民族なので、道民の筆者自身も絶対に覚えておこうと思います。

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「今まで知らなかった、キャンプで絶対捨ててはいけない意外なものとは