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バナナの先端にラップを巻くと長持ちするらしいので、実際に10日放置しておいた結果


バナナ

image:秒刊SUNDAY

昔は高級品といわれていた「バナナ」ですが、今では手軽に食べられる果物の代表格ですよね。そんなバナナ、足がはやい(痛みやすい)ことが欠点ではありますが、長持ちさせるための方法も色々とあるようです。中でも最近SNSで話題になって居るのが「ラップに先端部分をくるんで野菜室に保存」という方法。実際にどのくらいの効果があるのか検証してみました。

バナナにラップの効果はあるのでしょうか

バナナの先端をラップにくるんで、野菜室や冷蔵庫に入れておく。バナナの保存法として比較的有効といわれているのですが、実際にどれほどの効果があるのでしょうか。ラップを巻くだけでいいので、非常にお手軽な方法ではありますね。

image:秒刊SUNDAY

購入してから2日ほど置いたバナナの1本に「ラップ」を巻いて野菜室に放置、しばらく様子をみることにします。

image:秒刊SUNDAY

バナナを10日間放置

【検証3日目】

順調に黒くなっていっているのですが、なぜかラップをしていない方が黒くなるのが遅いという意外な状態に。理由はわかりませんが、このまま観察を続けていくことに。

image:秒刊SUNDAY

【検証5日目】

どちらも3日目と比較すると、かなり黒ずんできました。特にラップを巻いていない方は、たった2日でかなり黒さが増しているようにみえます。ラップを巻いたほうが全体的に黒くなっているのに比べ、巻いていない方は下の方から黒ずんできています。

image:秒刊SUNDAY

【検証7日目】

ここで逆転したように感じます。ラップを巻いている方は5日目と大きな違いがありませんが、巻いていないほうは一気に黒さが増しています。

image:秒刊SUNDAY

10日目……検証終了!

【検証10日目】

バナナ購入から12日目になるとご覧の通りほぼ真っ黒になりました。ここで一つお詫びがございます……なんと筆者、常温で置いておいたバナナの撮影を完全に忘却しておりました!というわけで、ここからは3本の比較になります。

image:秒刊SUNDAY

バナナの先の比較は下記になります。明らかにラップをしたバナナは「干からびていない」状態。ラップをしていないバナナに関しては、温度関係なくほぼ干からびた状態なってしまっています。

image:秒刊SUNDAY

中身の色はご覧の通り。常温は持っただけで柔らかくなっているのがわかりますし、野菜室に入れただけのバナナもかなり傷んでいる部分が見受けられました。ラップをしたものは、痛みも少なく適度な固さを保っている状態です。

image:秒刊SUNDAY

常温→中身はそれなりに黒くなった、全体的に柔らかくて古くなった味がする
野菜室ラップ→ちょっと黒くなったけど、ちょうどよい固さで味も美味い
野菜室そのまま→一部に黒い痛みがある、味は美味しいけど若干柔らかい

劇的な違いには見えませんが、食べてみると一目瞭然。ラップ+野菜室のバナナは10日以上経っても十分に美味しくいただけましたが、野菜室に入れたものは微妙で常温は論外です。思ったほどの差ではありませんでしたが、やはりラップを巻くというひと手間、ムダではなかったようです。

傷んでしまったバナナって、食べるのに少々抵抗がありますよね。そんな時はレンチンして食べてみてはいかがでしょうか。焼きバナナ風にすることで、傷みが気にならなくなりますよ。ただ、ガチで腐っているバナナは食べるのを止めましょう。

画像掲載元:SS.ナオキ

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