俳優の松坂桃李さんが2月1日、東京都内で開かれた主演映画「不能犯」(白石晃士監督)の初日舞台あいさつに共演の沢尻エリカさんや新田真剣祐さん、間宮祥太朗さん、芦名星さん、真野恵里菜さん、白石監督とともに登場した。

 「不能犯」は、「グランドジャンプ」(集英社)に連載中の宮月新さん原作、神崎裕也さん作画の人気マンガが原作。都会で次々と変死事件が起き、警察が証拠を一切見つけられない中、現場では黒スーツの男が毎回目撃されていた。SNSで「電話ボックスの男」とうわさされる宇相吹正という男に、殺人の依頼を残しておくと、ターゲットを確実に死に至らしめるという。死因は病死や自殺、事故などで、宇相吹の犯行はすべて立件不可能な犯罪(=不能犯)だった……というサスペンス。