東武鉄道と東武商事、ネスレ日本は、東武スカイツリーラインせんげん台駅に「ネスカフェ スタンド」を7月11日にオープンする。

「ネスカフェ スタンド」は、カフェの本場イタリアの街角にある立ったままエスプレッソを楽しむ「バール」をモチーフとした店舗。関西に25店舗、関東に3店舗を展開しており、これまでに250万杯を販売している。東武鉄道への展開は初めてで、「ネスカフェ スタンド」を展開する鉄道会社は6社に拡大した。

「ネスカフェ ゴールドブレンド コク深め」を使用した「コーヒー(ホット)」は、ショートサイズ(100円)レギュラーサイズ(145円)、ロングサイズ(162円)の3サイズを展開。この他にもエスプレッソやカフェラテ、宇治抹茶、アールグレイ、ミルクココア、濃厚コーンスープなど12種類のドリンクメニューのほか、アールグレイチーズインザバウムやクッキー、マフィンなど5種類のフードを用意する。

また、2ヶ月ですべてのドリンクメニューから最大10杯まで利用できる「ネスカフェ スタンド 定期券」を、980円(税込み)で販売する。オープン当日のみ、特別価格として500円で100枚限定で販売する。

場所は改札内。営業時間は午前7時から午後0時30分まで、午後1時30分から午後7時まで。

情報提供元:Traicy
記事名:「東武スカイツリーライン・せんげん台駅に「ネスカフェ スタンド」 お得な定期券も