日本航空(JAL)は10月31日、羽田空港でハロウィンイベントを開催した。JALによるハロウィンイベントは2011年から行っている。

福岡行きのJAL321便(ボーイング777-200型機、乗客366人)の出発に合わせ、仮装したJALグループの地上職員とにしけいの警備員の計10人が搭乗口に登場。乗客にチョコレートを配付した。早番と遅番勤務が被ることで多くのスタッフが参加でき、より多くの乗客が利用する大型機であることから、同便を選んだという。受託手荷物にもランダムでメッセージ入りのハロウィンデザインのカードを付けて返却した。

国際線でもチェックインカウンターにかぼちゃの装飾を施し、仮装したスタッフが利用者を出迎えたほか、サンフランシスコ行きのJAL2便をペンライトで見送った。

また、今年で3年目となる北海道佐呂間町産の巨大かぼちゃの重量を当てる「JAL DE パンプキン」キャンペーンも、10月1日から31日まで全国34空港で開催した。展示しているかぼちゃの重量を予想し、重量が近かった1名に東京/羽田〜女満別線の航空券、重量の近似値を予想した50名に佐呂間町の特産品、同100名にジャンボかぼちゃの種5粒をプレゼントする。また、プレゼントされた種でジャンボかぼちゃを栽培し、「サロマ・シンデレラ夢まつり」にかぼちゃを出品する場合には、航空機の受託手荷物超過料金を無料とする。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JAL、羽田空港でハロウィンイベント かぼちゃ重量当ても