10月3日、ビー・エム・ダブリューは改良を受けた新型「BMW X1」の日本導入を発表し、同日より発売した。税込車両価格は438万円〜650万円だ。

運転支援機能「BMWドライビング・アシスト」を標準装備

 新型には、BMWの新世代デザインコンセプトを採用。LEDヘッドライトや、一体型となり大型化されたキドニー・グリル、そしてより一層デザインを強調したL字型のテールライトなどが用いられ、新世代モデルを主張する。

 装備面では新たに、大型化したタッチ機能付き10.25インチのディスプレイや、携帯機器用のワイヤレス・チャージング機能を標準装備とし、実用性が向上。フルカラー化したヘッドアップ・ディスプレイをオプション装備としてラインアップすることで、より運転支援の面での機能を充実させている。

 また、6色のLED照明で室内を演出するアンビエント・ライトの初搭載や、インスツルメント・パネルおよびセンター・コンソールにステッチを採用し、上質な室内空間に仕上げられているのも特徴だ。



 運転支援機能としては、車線逸脱警告システムや前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを含むBMWドライビング・アシストを標準搭載している点が新しい。

●新型「BMW X1」モデルラインナップ

・sDrive 18i:438万円

・sDrive 18i xLine:464万円

・sDrive 18i Mスポーツ:482万円

・xDrive 18d:489万円

・xDrive 18d xLine:515万円

・xDrive 18d Mスポーツ:534万円

・xDrive 20i xLine:497万円

・xDrive 20i Mスポーツ:517万円

・xDrive 25i xLine:627万円

・xDrive 25i Mスポーツ:650万円



※価格は消費税10%込み。日本仕様は全車右ハンドル

情報提供元:MotorFan
記事名:「 新世代BMWデザインコンセプトを採用した新型「BMW X1」が上陸! LEDヘッドライトや運転支援機能を標準装備