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〈スバルBRZ〉トヨタの技術を盛り込んだスバル初の水平対向FRスポーツ【ひと目でわかる最新スポーツカーの魅力】


Country:Japan


Debut:2012年2月(一部改良:19年4月)


車両本体価格:243万円~359万1000円




REPORT●山本 晋也(YAMAMOTO Shinya)


PHOTO●平野 陽(HIRANO Akio)

写真のボディカラーはアイスシルバー・メタリック。2019年4月の一部改良により「マグネタイトグレー・メタリック」が新色設定された。翌端板を持つリヤスポイラーは「GT」と「STI Sport」に標準装備される。

ボア×ストロークが86.0㎜×86.0㎜というスクエア値の水平対向エンジンを低くマウント。バッテリーもキャビン側に寄せるなどエンジンルームを眺めているだけでもスポーツカーらしさを感じることができる。

前後対向キャリパーのブレンボ製ブレーキは「GT」と「STI Sport」に標準装備。「GT」は215/45R17のタイヤ・アルミホイールとなっているが、「STI Sport」は215/40R18のミシュラン・パイロットスポーツ4を履く。

上級グレードにはカラー液晶のマルチインフォメーションディスプレイ付きメーターを装備。幅広いグレードにレッドステッチ入りのステアリングやハンドブレーキレバーなどが採用され、スポーツカーらしいコックピットを演出する。ATにはパドルシフトも備わる。



上級グレードにはシートヒーター付きのアルカンターラ/本革のフロントシートが標準装備されるが、基本的な形状は全グレードで共通となっている。4名乗車のため後席は2名掛け、頭上スペースは大人には厳しい。



フットレストまでアルミパッド付きとなるスポーツペダルは「R」以上のグレードに標準装備。シフトレバーは本革製、ブーツには赤ステッチが入るなどディテールでもスポーツカーらしさをアピールする。シフトストロークは短めで、手応えを感じるタイプだ。

フロア下にサブトランクを持つラゲッジルーム。後席使用時でも奥行は800㎜とスポーツクーペとしては余裕がある。一体可倒式の後席を格納するとゴルフバッグ2個が余裕で収まる。開口部も広く使い勝手は悪くない。

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