親しみやすく洗練された外装デザイン
使い勝手や先進安全装備も大幅に進化!

7月9日にフルモデルチェンジを果たしたタント。

初代は背高フォルムで軽自動車のスーパーハイト市場を開拓、2代目は助手席側大開口のミラクルオープンドアを採用、3代目は両側パワースライドドアを採用するなど、代を追うごとに使い勝手を進化させている。

このたび発表された4代目は、新開発プラットフォーム「DNGA」搭載車の第1弾モデル。

サスペンションや骨格の部品配置をセロベースから構築することで、高い基本性能を手に入れている。

外装(タント)
タント タントカスタム 新型
連続したシームレスな面で、シンプルなデザインのフェイスに仕上げたタント。

外装(タントカスタム)

ボディレリーフを一体感ある造形にし、厚みを持たせたフロントフェイスを組み合わせることで存在感を持たせたタントカスタム。

シート(運転席ウォークスルー)

使い勝手の進化にも抜かりがない。

タントならではの広い室内空間とミラクルオープンドアを最大限に活かす、ミラクルウォークスルーパッケージを提案。

運転席に座ったまま後席の子供の世話をしたり、後席の荷物にも楽ラクと手が届くように配慮されている。

シート(運転席&助手席可動距離)

運転席シートを最大540mmスライド可能としたことで、後席への移動や助手席側のミラクルオープンドアからの乗降性を向上させている。

ほかにも、軽自動車初の助手席イージークローザー、タッチ&ゴーロック機能、ウェルカムオープン機能など、便利機能も充実している。

スマートアシスト

従来モデルに搭載されている「衝突警報機能」「衝突回避支援ブレーキ機能」「車線逸脱警報機能」「先行車発進お知らせ機能」「オートハイビーム」に加え、「車線逸脱抑制制御機能」「標識認識機能(進入禁止)」「ブレーキ制御付き誤発進抑制機能(前方・後方)」などの機能を追加している。

アダプティブドライビングビーム(ADB)

ハイビーム走行中に対向車を検知すると対向車部分のみを自動で遮光するアダプティブドライビングビーム(ADB)を軽自動車で初搭載しているのもポイントだ。

全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)

運転支援機能「スマートアシストプラス」もスゴイ。

先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、先行車に追従して停車から走行までを支援する「全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)」をはじめ、「レーンキープコントロール」、「サイドビューランプ」などの機能を追加して運転をサポート。

スマートパノラマパーキングアシスト

左右のカメラが駐車枠の白線を検知してステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」機能を軽自動車で初採用しているのもGOODだ。

【SPECIFICATION】
○スペック
L(スマートアシスト非装着車) 122万400円(2WD)/134万4600円(4WD)
L 130万6800円(2WD)/143万1000円(4WD)
X 146万3400円(2WD)/158万7600円(4WD)
Xターボ 156万600円(2WD)/168万4800円(4WD)
カスタムL 154万9800円(2WD)/167万4000円(4WD)
カスタムX 166万8600円(2WD)/179万2800円(4WD)
カスタムRS 174万9600円(2WD)/187万3800円(4WD)

問:ダイハツ工業お客様コールセンター 0800-500-0182
http://www.daihatsu.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「タントが新型にフルモデルチェンジ! 使い勝手の良さはさらに進化【新型車レポート】