starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

2色? 3色? エアロキットの塗り分け、ベストな配色は?|30アルファード & ヴェルファイア エアロ カスタム


今やエアロカスタムの基本は塗り分け!!


30アルファード&ヴェルファイアで見る正しい塗り分け方


白ボディ、黒ボディ、2台のデモカーを製作したロェンの新作アルファード。そこでアンテナショップ・プラチナムロードの高橋さんに、塗り分けで知っておきたいポイントを伺ってみた。

30アルファード 30ヴェルファイア 塗り分け プラチナムロード エアロカスタム


ボディカラー+1色



ボディカラー+2色



アルファード&ヴェルファイアの場合、人気のボディカラーは白か黒に二分される。ただ白と黒では印象が大きく異なる。威圧的で高級車のオーラをストレートに放つ黒に対し、白は上品で清楚な感じ。


だからこそ、ボディカラーによって塗り分ける色や、色の数はしっかりと使い分けた方がいいと話す高橋さん。


「以前はボディカラーと同色で揃えるのが一般的でしたが、最近はエアロパーツそのものが塗り分けを前提としたデザインのものが増えました。ロェンのバンパーエアロなどは、ダクトやプレスラインに沿ってベース色とは異なる色で塗装することでエッジが引き立ち、デザインが強調される。つまり複雑な造型のエアロほど塗り分けは欠かせないアレンジなんです。


特に白いボディの場合、色自体が膨張色なので単色のままだとボテッとしてしまう。だから差し色を加えることで、全体が引き締まります。特に白と反対色の暗めの色を使うと効果的ですね。


逆に黒は同系色のほうがまとまります。アイキャッチ程度であれば、赤などを使うのは効果的ですが、あまり使いすぎてしまうと黒が持つ高級感を損なってしまう場合があるので

注意が必要です。


迷っている時はデモカーと同じ仕様で! 最初はそれでいいと思いますし、そういったお客様も多いです。特に赤や青といった派手な色を差し色で使う場合、思っている以上に印象が変わります。まずはご相談下さい」

カラーリング次第で印象が異なります!! プラチナムロード 高橋さん


ボディ色+1色 黒はやり過ぎないプラス1色で大人仕様に




data-image-meta="{"aperture":"0","credit":"","camera":"","caption":"","created_timestamp":"0","copyright":"","focal_length":"0","iso":"0","shutter_speed":"0","title":"","orientation":"0"}"
data-image-title="107589" data-image-description="フロント" src="https://dressup-navi.net/wp-content/uploads/2019/10/SW201909_100_007.jpg" alt="「2色? 3色? エアロキットの塗り分け、ベストな配色は?|30アルファード & ヴェルファイア エアロ カスタム」の1枚めの画像"
class="alignnone size-full wp-image-107589"/>フロント




黒ボディの場合、差し色に明るい色を使うととにかく目立つ。テールランプを見れば分かる通り、赤などは特に存在感が強いので、さり気ない赤ラインなどが有効。逆に同系色を使って塗り分ければ黒の高級感を損なうことなくデザイン性をアピールできる。デモカーのように、グリル内側はボディ同色、縁まわりだけをガンメタで塗り分けることで、フェイス全体が引き締まった印象に仕上げられる。最終的にどんなスタイルにしたいのか? そのイメージをしっかりと膨らませることが重要だ。


ボディ色+2色 ボトム部分にプラス黒で、低重心を主張




data-image-meta="{"aperture":"0","credit":"","camera":"","caption":"","created_timestamp":"0","copyright":"","focal_length":"0","iso":"0","shutter_speed":"0","title":"","orientation":"0"}"
data-image-title="107586" data-image-description="フロント" src="https://dressup-navi.net/wp-content/uploads/2019/10/SW201909_100_004.jpg" alt="「2色? 3色? エアロキットの塗り分け、ベストな配色は?|30アルファード & ヴェルファイア エアロ カスタム」の1枚めの画像"
class="alignnone size-full wp-image-107586"/>フロント




フェイスまわりの特徴的部分、スピンドルグリル、フォグまわり、そしてボトム形状。基本的にはガンメタを多用して塗り分けているが、ボトム部分だけブラックに。これは下側にガンメタとは異なるアイキャッチを設けることで、視線を下方向に集中しローフォルムをアピールするためのアプローチ。ボディサイドのフェンダーダクトやリアのディフューザー部分なども、塗り分けによってラインが強調されているのがよくわかる。


ホイールも塗り分けで、トータルコーディネイト


標準色 ブラックポリッシュ



ブラック→ホワイト



エアロパーツに合わせ、ホイールも同じように塗り分ければ全体の統一感がアップする。白ボディに合わせ、ブラックポリッシュをホワイトポリッシュに変更。ボディとの一体感が大きく向上。


HOW MUCH? エアロの塗装&塗り分け

「エアロのスペック表をまず目安に」


フロントバンパー

22万5000円(27万5000円/29万5000円)


※左から未塗装、単色塗装、塗り分け塗装の価格

【塗装対応色(ロェンの場合)】

単色塗装色●ホワイトパールクリスタルシャイン(070)、ブラック(202)、ラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレーク(086)、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(220)

塗り分け塗装色●ブラック(020)、マットブラック、ガンメタ(1E3)、シャンパンゴールド(4T1)

単色塗装、2色塗り分け済みなど、塗装済みのエアロパーツを用意しているメーカーが増えている。ロェンではベース色、塗り分け可能色それぞれをカタログに表記し、初めてでも安心してオーダーできるように配慮している。また設定色以外でも、リクエストに応じて好きな色での塗り分けにも対応(価格応相談)。まずは気軽にご相談を。


取材協力SHOP プラチナムロード






ロェンのアンテナショップであり、様々な新車コンプリートカーを製作・販売しているプラチナムロード。デモカーと同じ仕様で! そんなリクエストにも対応。

【SHOP INFORMATION】

住所:愛知県豊田市堤本町山畑7番地

電話:0565-42-7333

営業:9:00〜19:00

休日:水曜日

http://www.rowen.co.jp/platinum_road/company


スタイルワゴン2019年10月号より



[スタイルワゴン・ドレスアップナビ]



    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.