フットバスの運行路線&設備をざっくり解説!

フットバス外観
フットバス外観

フットバスは2019年10月現在、以下の4つの路線で高速バスを運行しています。シートは大きく分けて3列独立シートと4列シートの2種類です。

どの路線でも両方の車両で運行していますが、4列シートの割合が高くなっています。神戸うどん線 (神戸~香川)のみ、3列シート車両での運行がメインです。ちなみにフットバスでは夜行便の運行はしていません。

3列シートの運行数 4列シートの運行数
大阪うどん線 (大阪→香川) 下り4便・上り4便 下り11便・上り11便
神戸うどん線 (神戸→香川) 下り8便・上り7便 上り1便・下り2便
大阪あわじ線 (大阪→淡路) 下り1便・上り1便 下り14便・上り14便
あわじうどん線(淡路→香川) 下り0便・上り1便 下り7便・上り14便

※2019年11月時点で運行されている路線です

■フットバスの車内設備

3列独立シート車両と4列シート車両の設備の大きな違いは、3列独立シート車両のシートにはフットレストとレッグレストがあり、4列シート車両のシートにはない点。それ以外に大きな設備の違いはなく、トイレ・コンセント・Wi-Fiと、ブランケットの貸出サービスが全車共通で完備されています。

コンセント
コンセント

無料Wi-Fi
無料Wi-Fi
トイレは3列シート、4列シート共に最後部にあります
トイレは3列シート、4列シート共に最後部にあります

それでは、各シートを写真付きで紹介していきます。


3列独立シート車両

3列独立シート車両は、縦10列仕様の29人乗り。

シートには可動式枕とレッグレスト、フットレストが完備されています。写真は神戸うどん線のシートです。「さぬきうどん」のマークが散りばめられていてかわいい!

フットバス3列1.jpg

厚みがあり心地よい可動式枕
厚みがあり心地よい可動式枕
フットレストとレッグレスト付きでくつろげる
フットレストとレッグレスト付きでくつろげる

リクライニングの角度は浅めですが、フットバスは夜行便での運行がないことを考えると、十分にくつろげる仕様なのではないでしょうか。

携帯電話やスマートフォンの充電に便利なコンセントは、肘掛け下に設置されています。

シートは隣席と一直線にならないように配置されています
シートは隣席と一直線にならないように配置されています
リクライニングした様子
リクライニングした様子

■運行情報

リンクからは高速バス比較サイト「バス比較なび」にて、詳しい停留所と料金を確認できます。リンク先のページでは必要に応じて「逆区間」のボタンをご利用ください。

※2019年11月時点で運行されている路線です


4列シート車両

4列シート車両は、「ハイグレードシート」というシートを導入した車両をメインに運行しています。高級インテリアのように上質なデザインと座り心地の良さが魅力です。

1車両に座席は38席(大阪線のみ40席のものもあり)。縦10~11列編成です。

フットバス4列シート
フットバス4列シート
通路を挟んだ座席とは一直線にならないよう配置されています
通路を挟んだ座席とは一直線にならないよう配置されています

リクライニング機能も付いていますが、傾斜角度は3列独立シートよりもやや浅めのようです。

横から見たシート。前後のスペースは比較的余裕あり
横から見たシート。前後のスペースは比較的余裕あり
リクライニングしたシート
リクライニングしたシート

フットレストや収納式テーブルはなくシンプルな造り。足元は荷物も十分に置けるほどゆったりとしています。

ドリンクホルダーは座席背面に
ドリンクホルダーは座席背面に
フットレストやレッグレストはないものの足元はゆったりです
フットレストやレッグレストはないものの足元はゆったりです

■運行情報

リンクからは高速バス比較サイト「バス比較なび」にて、詳しい停留所と料金を確認できます。リンク先のページでは必要に応じて「逆区間」のボタンをご利用ください。

※2019年11月時点で運行されている路線です

※設備は都合によって変更されることがあります
※繁忙期の増発便は、シートタイプなどサービス内容の異なる車両が運行される場合があります


(バスとりっぷ編集部)

情報提供元:バスとりっぷ
記事名:「 【2種類】フットバスの車両シートタイプ・車内設備を紹介