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小田急沿線が主体じゃなかった? バス事業者「小田急バス・小田急シティバス」を訪問



バスラマでは毎号、全国のバス事業者を訪問し、事業概要、路線展開、サービス展開、車両の現況などを紹介する「バス事業者訪問」が好評。



バスラマNo.170では、東京や神奈川の一部を中心にバス事業を展開する「小田急バス・小田急シティバス」を訪問した。





13年ぶりに「小田急バス・小田急シティバス」を訪問



小田急バスは東京都区内の西部、東京の多摩地区、神奈川県の川崎市・横浜市の一部に路線を展開するバス事業者で、車両565台を保有する。また小田急シティバスは小田急バスからの分離子会社で、小田急バスの都区内路線を運行受託するととともに、夜行都市間高速路線、昼行都市間路線を運行しており、自社保有車は25台である。

バスラマではNo.90のバス事業者訪問で取り上げてから13年ぶりの訪問である。



小田急バスと聞けば小田急線沿線が主体に思う方もおられようが、ルーツは現在のJR中央線や京王線沿線に路線展開していた武蔵野乗合自動車で、小田急線への展開は戦後小田急グループに加盟して以降。高度経済成長期における神奈川県内の宅地造成とともに路線を拡大してきた。



現在でも中央線・京王線沿線エリアと、小田急線沿線エリアは小田急バスにとって欠かせない路線域である。また近年は特に前者のエリアから大規模企業・工場が郊外に移転するとともに、宅地に転換される例もいくつかあり、小田急バスの新たなマーケットとなりつつある。



バスラマNo.170では、そうした小田急バス・小田急シティバスの現況と、車両の数々をご紹介している。






小田急バスの車両アルバムを一部紹介



神奈川県内の拠点のひとつ、川崎市の小田急線新百合ヶ丘駅前に集まる小田急バス。



小田急1.jpg



東京都内は世田谷区と多摩地区東部が主体。京王線調布駅は主要ターミナルのひとつで、中央線方面と小田急線方面の双方に多くの路線が延びている。



小田急2.jpg



小田急バスは長らくいすゞ車を主体に、三菱ふそうも採用している。写真のいすゞエルガの現行モデルはオートマチックトランスミッションを搭載した仕様で、現在数を増やしつつある。



小田急3.jpg





そのほかバスラマNo.170では、プリンセスラインの電気バス3年間の運行実績や、定期運行となったWillerの東京レストランバス、はとバス70周年の復刻塗装されたボンネットバスについても掲載している。




ぽると出版「バスラマ No.170」




【発行日】2018年10月27日

【定価】1,471円(本体1,362円+税)

【サイズ】A4判 112ページ

【書籍コード】978-4‐89980‐170‐2

【概要】

・バス事業者訪問205(小田急バス・小田急シティバス)

・海外レポート 時代はポストディーゼルへ 第68回IAAに見るバスと新技術

・安全&空力性能向上 新型トヨタコースター

・プリンセスラインの大型電気バスBYD K9 3年間の運行実績

・安全運転とより良いサービスを競う ドライバーコンクール&コンテスト

・各地のバスイベントから

・バステク in 首都圏で紹介される輸入車から

・Willer 東京レストランバスが定期運行化

・はとバス70周年の復刻塗装がボンネットバスで登場

・ダンロップの全国タイヤ作業コンテスト

他、粒よりの最新レポート、連載など




ぽると出版HP









(バスラマインターナショナル)


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