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台風6号 強い勢力のまま来週前半には西日本接近か 関西も雨風強まる恐れ


台風6号は、来週の前半には暴風域を保ったまま四国の南に進み、関西に接近する可能性も出てきました。台風の動き次第では、来週は広い範囲で雨風ともに強まる恐れがあるため、台風への備えは早めにするようにしてくだい。

●台風6号 接近前から太平洋側ではウネリに注意 動きが遅く影響が長引く恐れも

大型で非常に強い勢力の台風6号は、週末にかけて、ゆっくりとした速度で東シナ海から南西諸島付近に進むでしょう。
台風接近前から、太平洋沿岸ではウネリを伴って波の高い状態が続くため、出来るだけ海岸には近寄らないようにしてください。
その後、来週の前半には暴風域を保ったまま西日本の南に進む見込みです。
台風の動きが遅いために影響が長引く恐れがあり、特に来週は予報円が大きく、進路が不確定となっています。
今後は、最新の台風情報をチェックするようにしてください。

●週末までは局地的な雷雨に注意 来週の中ごろは雨風ともに強まり荒れた天気になる恐れも

関西では、6日(日)までは晴れて厳しい暑さが続き、天気が崩れるのは南部や山沿いなど、一部に限られるでしょう。
その後は、台風を取り巻く湿った空気の影響で雨の降る範囲が広がり、紀伊山地周辺など、降り始めからの雨量が多くなる所も出てきそうです。
雨マークがついていない所でも、風が強まり、荒れた天気になる恐れがあるため、油断は禁物です。

●台風への備えはお早めに!

台風の暴風が怖いのは、いざ暴風になると、身動きが取れなくなるということです。そこで、暴風に対して、事前に3つの点について、確認したり、備えたりしておく必要があります。

1つめは、雨どいや側溝などを掃除して、水はけを良くしておきましょう。落ち葉などで側溝が詰まって水が流れないと、道路が冠水する原因となります。

2つめは、屋外に置かれている、飛ばされやすいもの(物干し竿、鉢植え、ゴミ箱など)は、しっかり固定するか、室内にしまうなどの対策をしましょう。商店などでは、看板が飛ばされたり、自動販売機が倒れたりしないか、確認してください。

3つめは、暴風で飛ばされてきたもので、窓ガラスが割れないよう、窓は鍵をかけ、雨戸があれば閉めましょう。窓ガラスにガムテープを貼ると、風圧に耐えられるようになります。もしガラスが割れても、破片が飛び散るのを防ぐために、カーテンも閉めておいてください。

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