今日(14日)、札幌管区気象台から北海道の1か月予報が発表されました。向こう1か月の道内は、気温は各地とも期間を通して平年並みか低くなるでしょう。また、降水量は平年並みか多く、日照時間は少なくなる見込みです。曇りや雨で、空気のヒンヤリと感じられる日が多くなりそうです。

●オホーツク海から冷たい空気

この先1か月の道内は、オホーツク海に中心を持つ高気圧に覆われて、湿った空気の流れ込みやすい状態となる日が多くなる見込みです。湿った空気の影響で曇りや雨で、すっきりとしない天気の日が多くなりそうです。またオホーツク海高気圧からは冷たい空気が流れ込み、日中も気温の上がり方が鈍く風がヒンヤリと感じられる日が多くなるでしょう。

●明日は貴重な日差し

明日(15日)は広く晴れて、日差しに恵まれます。明後日(16日)以降は曇りや雨の日が続く見込みです。洗濯など貴重な日差しを有効に利用したほうがよさそうです。