師走まであと4日。関東は師走に向けて寒さが続きそうです。都心でもいよいよ霜がおりるほどの冷え込みがやってくるでしょう。

●ここ数日気温の変動が激しい

関東は先週から気温の変動が激しくなっています。都心では先週22日(金)も日中は気温が7度前後と真冬並みの寒さでしたが、25日(月)は一転、季節外れの暖かさになりました。最高気温は広く20度以上、都心は21度9分度まで上がりました。しかし26日(火)は季節が一気に進み、再び日中は真冬並みの寒さに。都心では日中は10度にも届かず、前日の25日と比べると10度以上も低くなりました。(都心の26日の最高気温は未明の12度5分)

●都心も霜が降りるほどの冷え込みに

師走に向けても冬の寒さが続きそうです。27日(水)から30日(土)にかけての最高気温は、関東では15度に届かない所が多いでしょう。特に29日(金)は関東のアメダスの半数以上で最高気温が10度に届かない見込みです。30日になると朝の冷え込みがグッと強まります。関東ではほとんどの所で最低気温が5度を下回り、都心でも4度と今シーズン初めて5度を下回るでしょう。関東では既に宇都宮と水戸から初霜の便りが届いていますが、都心など関東南部でも霜が降りるほどの冷え込みになりそうです。日中でも12度くらいまでしか上がらず、日差しがたっぷりでも風は冷たいでしょう。冬のコートが活躍しそうです。

●体調管理に注意を

ここ数日は急な暖かさや急な寒さが交互に来て、気温の変化に体が追い付かず、体調を崩しやすくなっています。また既にインフルエンザも流行シーズンに入り、感染症にもかかりやすい時期です。栄養をしっかり摂って、本格的な冬に備えたいものですね。