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京都の老舗寝具メーカー イワタ 心地よい眠りへ誘う、循環型タオル 5/1~5/30 Makuakeにて先行販売 


循環型社会の実現を目指す新ブランド・『 RENMEN 』商品化第1弾 ふとんの生産工程で生じるハギレを活用

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202304275301-O1-uO5pWyjR

寝具を作りつづけて190余年、眠りを科学する京都の老舗寝具メーカー『IWATA(株式会社イワタ)』(京都市中京区 代表取締役:岩田有史)は、循環型社会の実現を目指す新ブランド・『 RENMEN 』を始動。 
新ブランド第1弾「IWATA RENMEN©︎ タオル」を、5月1日(月)~5月30(火)に、Maduekeで先行販売します。

<ストーリー>
1.創業1830年京都の老舗高級寝具メーカー・イワタがたどり着いた心地よい眠りに誘う柔らかなタオル

2.特殊な撚糸により糸が空気をたっぷりと含むため、吸水性が非常に高く、速乾性にも優れています

3.寝具生産時の良質な綿の端切れを使用し、未来に向けた持続可能なもの作りから生まれた循環型のタオル

【動画:https://www.youtube.com/watch?v=BTCW77DwQF4

「 RENMEN 」は、貴重な資源の循環を通して、新たな製品やサービスを生み出すプロジェクトです。つくり手、使い手、地球のつながりがずっと長く続くことを願って、「 RENMEN© 」(連綿)と名付けました。

RENMEN COTTON PROJECT
繊維産業は石油産業に次いで第2位のCO2排出量です。また、綿のTシャツ1枚を作るのに2700リットルの水が必要であり、綿花の栽培によって大量の水資源が消費されています。
私たちは裁断くずの有効利用を通して、持続可能な生産と消費の形態の確保に繋げたいと考えました。寝具は生地を縫製し、中わたを充填して製造しますが、生地の検反工程で織りキズ、汚れ等が発見された部分は裁断時に取り除きます。また、用尺の足りない生地や生地の端等はハギレとなります。今回、新たな協業により、裁断くずをアップサイクルし、機能性の高い新商品を開発することができました。

循環する未来
(株)イワタ、繊維の回収・循環プラットフォームを展開する(株)BPlab、撚糸・タオル製造販売の浅野撚糸 (株) の3社を中心とする国内の中小企業の協業により、従来廃棄していたハギレをわたに戻して紡績し、タオルを製造するサプライチェーンを構築しました。ハギレを再度紡績した糸を緯糸に使用。スーパーゼロという特殊な撚糸技術の糸をパイル部に使用することで、非常に柔らかく吸水性の高いタオルが完成しました。タオルに仕上げるために様々な工夫をし、糸の段階からこだわり抜いて作りあげたタオルです。

製品仕様
【カラー】 バニラ、ハーブ、ココアの3色展開
【サイズ】 フェイス/85×32㎝、スマートバス/120×32㎝、バス/120×60㎝
【素材】  綿100%
【価格】 (税込) フェイス/1,870円、 スマートバス/2,530円 、バス/4,400円  

Makuake 「IWATA RENMEN タオル」 プロジェクト(5月1日10時公開予定)
https://www.makuake.com/project/iwata_renmen/

株式会社イワタ 
〒604-8182 京都市中京区堺町通姉小路下ル大阪材木町701番地2 TEL075-211-8321 https://www.iozon.co.jp/     

 

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