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早大 社会人向けデータサイエンス実践講座を2022年秋から開始


2022年7月19日
早稲田大学

詳細は早稲田大学WEBサイトをご覧ください⇒ 社会人向けデータサイエンス実践講座 – 早稲田大学 (waseda.jp) 

●全ての学部・研究科の学生5万人を対象に提供しているデータサイエンス教育を社会人向けにカスタマイズして提供
●リアルタイムのオンラインで学ぶ「実践編」と自分のペースで繰り返し学ぶ「理論編」の両方を同時に学ぶことができるプログラム
●データサイエンティストとして必要な理論と技術の習得を目的とし、修了者には学校教育法に基づく「履修証明書」を発行

早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治、以下「早大」)は、現在、全早大生向けに提供しているデータサイエンス教育プログラムである「データ科学教育プログラム」を社会人向けに再編成し、さらに新規内容を追加した講座を、2022年秋から提供します。本講座では、データサイエンスの「理論」とビジネス領域で活用できる「スキル」を同時に学ぶことにより、データサイエンスの実践的な活用能力を鍛えます。本講座受講者は、データサイエンティストとして必要な基礎的な理論と技術を習得することを目標とし、修了者には学校教育法に基づく「履修証明書」を授与します。

講座概要
講座名称)データサイエンス実践講座
開講時期)2022年10月1日(土)~2023年2月18日(土) 全10回(108時間)
受講方法)オンデマンド配信とオンライン配信の融合スタイル形式
募集人員)30名
募集期間)2022年8月24日(水)~9月22日(木) ※定員に達し次第、締め切り
申込方法)プログラム公式WEBサイトから受付開始
受講費用)440,000円(税込)
主な講師)須子准教授小林教授野村教授堀井准教授、他
対象者)企業や団体等において、データサイエンスを活用した分析業務を行えるようになりたいと考えている方。これまで統計・データサイエンスを学んだが、企業や団体等の業務において活用する方法を学習したい方                                                              

早稲田大学 履修証明プログラム「データサイエンス実践講座」WEBページ
 URL:https://wasedaneo.jp/service/certificate-programs/datascience

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202207193988-O1-2H03MEi0

早大データサイエンス認定制度の5つの特徴
①データサイエンスを専門とする専任教員が構築した社会人向け教育プログラム
●本講座は、早大において、全ての学部・研究科の学生を対象としたデータ科学教育プログラムを構築してきたデータサイエンスを専門とする専任教員が中心となり、データサイエンスの活用方法を実践的に学びたい社会人向けに構築した特別なプログラムです。
●実際の講座も早大データ科学センターの教員が担当します。

②「データ科学認定制度」に準拠したプログラム
●早大は、独自のデータ科学教育プログラムの一環として「データ科学認定制度」(以下、認定制度)を設置し、全学部・研究科の約5万人の学生を対象として提供しています。本講座は、この認定制度に準拠した内容となっており、本講座を修了すると認定制度の初級レベルの「知識」と「スキル」を獲得することができます。

③ データサイエンスの「理論」と「実践」を学ぶプログラム
●「理論編」では、データ科学センターが開発するオンデマンド講義にて深い理論を学びます。
●「実践編」では、実際にデータを分析しながらデータサイエンスの活用方法について学びます。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202207193988-O3-8475M4b7

④オンデマンド形式とオンライン形式の融合
●理論編(48時間)をオンデマンド形式にて自己学習しながら、同時にオンライン形式で講師が理論編のフォロー(理論編ダイジェスト)や実践編の学習を進めていきます。隔週土曜日でのオンライン実施という形態で、忙しい社会人の方々にも受講しやすい形態です。

⑤履修証明プログラム
●本講座の修了が認められると、早大は修了者に公式の履修証明書を発行します。これは、学校教育法第105条の規定に基づくものであり、履歴書の学歴欄に記載可能です。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202207193988-O2-vEwC8Tfm

全学共通データ科学教育プログラムの特徴

早大では全ての学生が「データ科学」を学べるように全学共通データ科学教育プログラムを用意しています。このプログラムはフルオンデマンドの科目として提供され、場所や時間を選ばずに学ぶことができます。本プログラムは分野を問わず必要となるデータ科学の「理論」を学ぶだけでなく、実際のデータを取り扱うための「スキル」も同時に学びます。さらに、自身の「専門」分野の知識を結びつける考え方を学びます。そのために4つの科目群を用意しています。

A群:データ科学の考え方を理解する科目群
B群:データ科学を深く学び活用ための基礎科目群
C群:データ科学を自分の専門分野へ活用するための科目群
D群:自分の専門分野外へもデータ科学を活用するための科目群

まず初めに学ぶステップとしてA群があります。A群は統計学や機械学習などを含むデータ科学の基本的な考え方を統一的に学び、また基本スキルを身に着ける科目群です。B群はより深くデータ科学を専門的に学び活用したい人を対象として、数学や最適化、ICTなどを学ぶ科目群です。C群は、A群を学んだ人が、自身の専門領域のデータや問題に対してデータ科学を活用するための科目群です。データ科学は種々のデータを取り扱い、また活用する目的も様々です。自身の専門性に合わせて学びたい科目を選択すると良いでしょう。D群は、C群の科目をいくつか学んだ人が、データ科学をある程度俯瞰する視点を身に着け、自身の専門分野以外のデータに対してもデータ科学を活用するための科目群です。

またデータ科学は実際のデータを活用する経験が大変重要です。そのため本プログラムでは提携企業における教育的インターンシップやデータサイエンスコンペティションなど、実際のデータを用いて「データ科学を実践する」機会を提供します。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202207193988-O4-Oen3xNO0

 

 

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