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Nursing Now公式ソング&「看護の日」制定30周年特別ドラマ 完成披露記者発表会 開催


つんく♂さんプロデュース「元気の歌」の歌手が相川七瀬さんに決定!



 「忘れられない看護エピソード」受賞作品をドラマ化

「Memories~看護師たちの物語~」10月4日よりBS日テレで放送開始

萩原みのりさん、祷キララさんらに日本看護協会会長より感謝状授与



 

9月28日(月)、公益社団法人 日本看護協会(所在地:東京都渋谷区/会長:福井トシ子)による「Nursing Now 公式ソング &『看護の日』制定30周年特別ドラマ完成披露記者発表会」が東京・表参道の日本看護協会ビルで行われました。



記者発表会は二部構成で行われました。第一部の「Nursing Now公式ソング完成披露記者発表会」では、つんく♂さんが作詞作曲をしたNursing Now公式ソング「元気の歌」のミュージックビデオを初公開。その後、「元気の歌」の歌手に決定した相川七瀬さんが登壇し、「Nursing Nowキャンペーン」PR大使のハローキティから相川さんに公式ソング「元気の歌」特製ゴールドディスクが贈呈されました。



 

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今年は近代看護の基礎を築いたナイチンゲール生誕200年にあたります。世界中で看護職への関心を深め、地位を向上するための「Nursing Nowキャンペーン」が展開されています。日本看護協会は、このキャンペーンに賛同し、「看護の力で健康な社会を!」をメインテーマに、看護職が持つ可能性を最大限に活用し、社会が求める役割を果たし、人々の健康な暮らしに貢献することを目指す取り組みを実施してきました。今回、一人でも多くの方々にこのキャンペーンへのご賛同いただくため、つんく♂さんに公式ソングを制作して頂き、歌手の相川七瀬さんに歌って頂くこととなりました。



喉頭ガンの闘病体験を持つつんく♂さんがプロデュースした「元気の歌」は、看護職や病と闘う方やそのご家族、そして元気になりたい人々に向けた、楽しく歌って踊れる元気ソングとなっています。ミュージックビデオでは、歌手の相川七瀬さんが子供たちと元気よく一緒に踊りながら楽しく歌っています。



「元気の歌」は10月4日からBS日テレで放送される「Memories~看護師たちの物語~」の挿入歌として使われるほか、本看護協会およびNursing Nowキャンペーン実行委員会参加団体のホームページやSNS、YouTube、各種イベントなどで展開されます。



元気の歌」は10月4日からBS日テレで放送される「Memories~看護師たちの物語~」の挿入歌として使われるほか、本看護協会およびNursing Nowキャンペーン実行委員会参加団体のホームページやSNS、YouTube、各種イベントなどで展開されます。



◆「Nursing Now」公式ソング特設サイト(日本看護協会)

  https://www.nurse.or.jp/nursing/practice/nursing_now/nncj/song/index.html

上記サイトで公式ソングのミュージックビデオ、ミュージックビデオキッズダンスバージョン、簡易版ダンス振り付け講座を見ることができます。



◇「元気の歌」楽曲配信情報(avex)

  https://avex.lnk.to/genkinouta



第二部では、「看護の日・看護週間」制定30周年を記念して制作された特別ドラマ「Memories~看護師たちの物語~」の完成発表が行われました。



日本看護協会と厚生労働省は、毎年ナイチンゲールの誕生日である5月12日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」として看護に関わるさまざまな事業を実施しています。今年は制定から30周年を迎える記念の年で、本事業の一環として実施している「忘れられない看護エピソード」の受賞作品を、1話5分のミニドラマ「Memories~看護師たちの物語~」として制作、BS日テレで全国放送することとなりました。放送は10月4日より毎週日曜よる20時54分から21時の放送枠で、全26話を放送する予定です。



記者発表会当日は、ドラマで出演する萩原みのりさん、祷キララさん、木戸大聖さん、筒井真理子さん、そして渡邊いち監督が登場。MCとトークを行った後、第1話、2話が上映されました。



ドラマは総合病院を舞台にした若手看護師の成長ストーリー。第一話・第二話のストーリーは、2019年の「忘れられない看護エピソード」で一般部門の最優秀賞を受賞した「お母さん」がテーマ。死産に立ち会った助産師から「お母さん」と呼ばれ、「死んだ子を産むんだから、私、お母さんではない」叫ぶ母。すると助産師は「赤ちゃんを産むんだから、あなたはお母さんでしょう!」と声を掛けました。数年後、無事娘を出産、母親となり娘からお母さんと呼ばれるたびに、あの時「お母さん」と呼び続けてくれたナースのことを思い出すという感動のドラマです。



 

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劇中で看護師役・助産師役を演じたキャストには、ドラマを通じて看護の心の普及に貢献したことに対して感謝状が、日本看護協会の福井会長より贈呈されました。最後は挿入歌「元気の歌」を歌う相川七瀬さんも加わり、ドラマのヒットを祈願して参加者全員が「Memories!」の掛け声を行いました。



 

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相川七瀬さんは「皆さん、世界中でコロナ禍の中で我慢を強いられていることと思います。医療従事者を私たちが支えていくために、何ができるか考えた時、私たちが元気でいることが医療従事者を支える一番のことだと思います。私自身も健康に気を付けていきたいと思います。」と語っていました。



 

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Nursing Now公式ソングや「忘れられない看護エピソード」を原作としたドラマを通じて、国民の皆様と新型コロナウイルス感染症と日夜奮闘する看護職にエールを送り、社会を元気づけるきっかけになればと考えております。



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