2019年11月28日

株式会社NOLTYプランナーズ

中学生のスマホ利用時間を削減する授業を実施
~利用時間が約20分減~

12月10日(火)江東区立深川第七中学校にて静岡大学 教育学部 塩田准教授による中学生のネット依存傾向を解消するために考案された授業を公開実施します。

内閣府の調査によると中学生のスマートフォンの所有率は約70%、インターネットの利用は約95%になるとされています。特に顕著な課題として中学生のインターネット利用時間の長時間化があげられます。同調査によると中学生の平均利用時間は163.9分(平成30年度)となり、過去3年間の調査でも最長となっています。利用時間の長時間化は睡眠や家庭学習の時間減少、授業の集中力や視力の低下など日常生活や学校現場にも大きな影響を与えています。
このような状態に対して弊社では情報モラル教育の権威である静岡大学 塩田研究室と共同で中学生がタイムマネジメントを学び、実生活とインターネット利用を自ら整え、改善するタイムマネジメント教育プログラム『NOLTYスコラ オーブ』を開発いたしました。公開授業ではプログラムのSTEP1(全3 STEP)である『自らの時間の使い方を自覚する』授業を実施します。

公開授業について
・場所  江東区立深川第七中学校 1学年
・日時  2019年12月10日(火) 14:30~15:20(6時間目)

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「中学生のスマホ利用時間を削減する授業を実施 ~利用時間が約20分減~