2018年3月12日

株式会社 千趣会

千趣会、保育所運営事業会社千趣会チャイルドケア
千趣会の企業主導型保育所『えがおの種 保育園』が4月1日に開園
従業員枠6名に対して4名の園児の入園が決定!
~ 保育料の補助・車通勤可・荷物ゼロサービス・付加価値保育を実践 ~

 株式会社千趣会(本社:大阪市 代表取締役社長:星野裕幸 以下千趣会)が子会社で保育所運営事業を行う株式会社千趣会チャイルドケア(本社 東京都品川区 代表取締役社長 梶原健司 以下チャイルドケア http://www.senshukai-childcare.jp )に運営を委託した企業主導型保育所『えがおの種 保育園』が2018年4月1日に開園します。
千趣会従業員の早期復職支援等を目的とした『えがおの種 保育園』に、今春千趣会従業員およびチャイルドケアで働く保育士の子ども4名(一時預かり含む)と地域枠4名の計8名の入園が決まりました。

 チャイルドケアとしては初めてとなる企業主導型保育所『えがおの種 保育園』は、従業員の産休・育休後の早期復職支援ならびに働きやすい環境の整備を目的に開設しました。『えがおの種 保育園』は、千趣会の自社ビルである千趣会ビジネスセンター別館に同日開園する大阪市の認可保育所『えがおの森保育園・どうしん』に併設されます。
※2017年5月22日 №17-00022 リリース済み

『えがおの種 保育園』の特長
① 会社から保育料を補助 ※千趣会従業員枠利用者のみ
② 車通勤可 ※千趣会従業員枠利用者のみ
③ 荷物ゼロサービス
1.着替え荷物ゼロ(有料5,000円/月)
衣類、エプロン、タオル(ベルメゾン商品を利用)の用意と洗濯を園で行い、保護者は荷物の準備・持ち帰りが不要
2.シーツ荷物ゼロ(保育料に含む)
お昼寝用シーツの用意と洗濯を園にて行い、保護者はシーツの準備・持ち帰りが不要
3.おむつ荷物ゼロ(保育料に含む)
おむつの用意・持ち帰り不要(廃棄費用含む)※3歳以上は別途2,000円/月
④ 付加価値型保育の提供
チャイルドケアの保育理念に親和性の高い考え方で展開される株式会社学研教育みらい「ほっぺくらぶ」のメソッドを活用し、専門講師による乳幼児の発達に応じた保育活動メニューを提供。

 企業主導型保育所『えがおの種 保育園』は、2017年に内閣府より設置者となる千趣会に助成が決定されたことを受け、千趣会よりチャイルドケアに運営を委託し、千趣会が福利厚生の一環として設置しました。企業主導型保育所は、多様な就労形態に対応する保育サービスとして保育所待機児童の解消を図り、仕事と子育てとの両立に資することを目的としているもので、ますます企業からの設置要請は高まるものと考えられます。チャイルドケアでは『えがおの種 保育園』での運営実績をもとに、企業主導型保育事業の運営受託、開園までのコンサル等ビジネスの展開を視野に入れています。

 千趣会およびチャイルドケアは、子どもと子育てにかかわるすべての方に笑顔が届けられるよう、子育て支援サービスに力を注いでまいります。

【保育園概要】
施設名  :えがおの種 保育園
開園日  :2018年4月1日
所在地  :大阪市北区同心1-6-27 ビジネスセンター「別館」1階
定員数  :計12名 (従業員枠:6名、地域枠:6名) 
開園時間 :月曜日~土曜日 7:30~18:30(早朝延長/7:15~7:30、夜間延長/18:30~19:45)
      日祝日・年末年始は休園
職員数  :5名(保育士)
建物構造 :鉄骨造地上5階建て(うち1階の一部が企業主導型保育所)
建物面積 :55.81㎡
千趣会チャイルドケア ホームページ http://www.senshukai-childcare.jp/

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「千趣会チャイルドケア 千趣会の企業主導型保育所『えがおの種 保育園』が4月1日に開園