TOKYO, Aug 2, 2019 - (JCN Newswire) - 三菱電機株式会社は、子会社の株式会社トーカン(以下、トーカン:千葉県松戸市)が製造委託元と取り交わした契約仕様を満足しないゴム製品を出荷していた事案(2018年12月4日公表)を機に、当社の国内全事業所および当社子会社を対象に実施してきた品質保証体制の再点検(以下、全社再点検)結果を、下記のとおりお知らせします。

全社再点検では、当社や子会社の菱三工業株式会社(以下、菱三工業:兵庫県神戸市)などで一部製品に品質管理上の不適切行為や製品認証に関わる関係機関への申請不備などが判明しました。品質管理上の不適切行為については、お客様の最終製品の性能や安全性には問題がないとの回答をお客様からいただきました。また、関係機関への申請不備については、当社グループとして製品の機能や安全性に問題がないことを確認しており、関係機関へご報告し、確認や再認証を実施いただいているところです。

なお、トーカンが製造委託元と取り交わした契約仕様を満足しないゴム製品を出荷していた事案は、対象となるお客様にお客様の製品に与える影響有無を調査していただいた結果、2019年4月に性能や安全性に問題がないことの確認が終了しました。

お客様や関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。

二度とこのような問題を起こさぬよう、当社および当社子会社の全役員、全従業員が一丸となって、品質風土醸成の再徹底・品質管理体制の強化に努めるほか、コンプライアンスの再徹底、内部統制の強化に真摯に取り組み、ステークホルダーからの一層の信頼と満足を得られるよう努めてまいります。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
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概要:三菱電機株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱電機、自社および自社子会社の品質保証体制の再点検結果について