TOKYO, Apr 17, 2018 - (JCN Newswire) - Hondaの航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニー(本社:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市 社長:藤野 道格)は、中国時間2018年4月16日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

Hondaの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company)は、中国の上海虹橋国際空港 (Shanghai Hongqiao International Airport)で4月17日(火)から19日(木)まで開催されるアジア最大のビジネス航空ショー「Asian Business Aviation Conference and Exhibition」において、中国のディーラーであるHondaJet Chinaが、広州白雲国際空港(Guangdong Baiyun International Airport)内におけるオペレーションの拡大とそれに伴う施設の拡張を行うことを発表しました。

HondaJet Chinaは、広州白雲国際空港の子会社である広東省イートン・ビジネス・アビエーション・サービス社(Guangdong Yitong Business Aviation Service Co., Ltd)と、広州白雲国際空港内の約8,800平方メートルにわたるHondaJet Chinaの施設拡張について合意。この敷地内に新たに建設されるHondaJet Chinaの施設は、2019年中ごろに完成する予定で、販売ショールームや20機のHondaJetを整備できるハンガースペースなどを備えています。また、HondaJetのチャーター事業およびエアクラフトマネジメントを行うFlightJoy Aviation社が新たに設立され、その拠点としても使用されます。

HondaJet Chinaの周 玉玺(ヂォウ ユーシー)会長のコメント
「この度、HondaJet Chinaの施設拡張を発表することができ感動しています。新たな施設は、HondaJetのお客様のため、販売や各種サービス、フライトオペレーション、チャーターサービスなどを含むビジネスジェットに関するすべてのサービスをご提供可能なワンストップショップとして活用されます。今回の施設拡張は、最先端の小型ビジネスジェット機であるHondaJetを用いて中国のビジネス航空業界に新たな価値を生み出そうとするHondaJet Chinaの決意を表すものです」

ホンダ エアクラフト カンパニー社長 藤野 道格のコメント
「広州におけるHondaJetの施設拡張を楽しみにしています。我々は、HondaJet Chinaの最新の施設を通して、中国におけるHondaJetの販売、サービス、チャーターなど、お客様に最高の価値とサービスを提供できると確信しています」

HondaJetは、主翼上面のエンジン配置(Over-The-Wing Engine Mount)形態や自然層流翼型、一体成型複合材胴体などのHonda独自開発技術により、クラス最高水準※1の最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費性能、静粛性および室内サイズを実現した小型ビジネスジェット機です。2015年12月に米国連邦航空局(Federal Aviation Administration)から型式証明を取得した後、北米、欧州、中南米、東南アジア、中国およびインドに販売およびサービスネットワークを拡げ、2017年には小型ジェット機カテゴリーのデリバリー数において、世界No.1※2を達成しました。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.hondanews.info/news/ja/corporate/c180417a

概要:本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「ホンダ、ホンダエアクラフトカンパニーが中国のHondaJetディーラーによるオペレーション拡大・チャーター事業会社を設立