セグエグループ<3968>は6日、子会社であるジェイズ・コミュニケーションの開発製品SCVXが、アライドテレシスの「Net.CyberSecurityセキュアWebサービス」に採用されたことを発表。

「Net.CyberSecurityセキュアWebサービス」はSCVXを基盤にしたクラウド型のインターネット分離サービスで、今後インターネット分離市場の拡大が予想される医療、公共といった市場への展開を予定している。
SCVXは、本件以外にも、既報のNTTスマートコネクト「Webアイソレーション」、インテック「インターネット分離サービス」のようなクラウド型サービス基盤での活用拡大や、NECへのOEM提供といった他社サービスへの組み入れ等も通して、累計60万ユーザの突破を目指している。


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情報提供元:FISCO
記事名:「セグエグループ--- SCVXがアライドテレシス「Net.CyberSecurityセキュアWebサービス」に採用