UTグループ<2146>は大幅続伸でストップ高。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は17.6億円で前年同期比6.4%増と増益を確保している。通期計画は41億円で前期比49.0%の大幅減益であったため、予想外の好スタートと捉えられている。自動車関連分野の低迷によって主力のマニュファクチャリング事業は減益となったものの、ソリューション事業における新規連結化効果、エンジニアリング事業における事業会社の再編効果などが寄与する形になった。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「UTグループ---急伸でストップ高、第1四半期営業増益と想定外の好スタートに