アルテリア<4423>は急反落でストップ安。独占禁止法に違反する行為があった疑義を把握と発表している。競合他社との間で、相手方の顧客に積極的な切替営業を行わないこと、一部競争を控えることなどの取り決めが行われていた可能性としている。同社は18年12月に東京証券取引所に上場しているが、上場審査の過程で今回の件は申告していなかったもよう。コンプライアンスに対する懸念など、信頼性の低下が想定される状況となっているようだ。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「アルテリア---急反落でストップ安、独禁法違反行為の疑義を把握と発表