シャノン<3976>は13日、Zendesk(本社:米国)とZendesk製品の販売ならびに導入支援分野でパートナー契約を締結し、協業することを発表した。Zendeskはクラウド型カスタマーサービスソフトウェアを提供しており、世界中で11万社を超える企業が使用している。

シャノンでは、提供している統合マーケティング環境「SHANON MARKETING PLATFORM」の問合せフォームから登録された情報をZendesk製品に連携するといった既に開発済みの機能をはじめ、他機能連携も推進してZendesk製品の機能補完とマーケティング機能の強化を目指す。従来のマーケティングにカスタマーサポートの接点を加えることで、顧客の課題を解決、顧客の信頼を獲得、顧客満足度を向上といった顧客体験を通じたマーケティングの展開が可能となり、両社の顧客の業績貢献を見込んでいる。

また、今回の協業に伴い、セミナーの開催を予定するなどフォローアップも積極的に行っていくもよう。


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情報提供元:FISCO
記事名:「シャノン---Zendeskとパートナー契約の締結を発表