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個別銘柄戦略:任天堂や7&IーHDなどに注目


12日の米株式市場でダウ平均は229.63ドル高(+0.71%)、ナスダック総合指数は+1.27%、シカゴ日経平均先物は大阪日中比70円高の28330円。為替は1ドル=142.70~80円。アップルを中心に米ハイテク株が大きく上昇したことで日東電工<6988>、太陽誘電<6976>などのしっかりした動きが期待できそうだ。原油先物価格の売り一巡・上昇を好感してINPEX<1605>、石油資源開発<1662>も堅調となろう。米10年債利回りが再び6月来の高水準まで上昇してきたことで三菱UFJ<8306>、東京海上HD<8766>も買い優勢が予想される。個別では、「スプラトゥーン3」の発売3日間での国内販売本数が「あつまれ どうぶつの森」を超えるペースになったと伝わっている任天堂<7974>、国内治験で抗精神病薬のうつ病への有効性が確認された大塚HD<4578>、傘下のGU(ジーユー)で秋冬向け一部商品の値上げが発表されたファーストリテ<9983>、「#ワークマン女子」を東急百貨店吉祥寺店に出店すると伝わっているワークマン<7564>などが好感されそうだ。ほか、堅調な既存店売上高が確認された7&IーHD<3382>、インドへの研究開発拠点の増設投資が伝わっているダイキン<6367>、水素製鉄の実用化で連携が伝わっている日本製鉄<5401>とJFEHD<5411>などにも注目。 <FA>
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