16日午後の東京市場でドル・円は105円20銭台と、狭いレンジ内でのもみ合いが続く。日経平均株価のプラス圏推移で円買いは抑制され、ドルの下げは限定的に。また、ドル・円は8月の下落局面でも105円台を維持したことから、下値の堅さが意識されているようだ。


ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円26銭から105円44銭、ユーロ・円は124円53銭から124円93銭、ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1852ドル。


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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は小動き、下値の堅さを意識も