米財務省は過去最大220億ドル規模の20年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは1.213%と、前回入札の1.185%を上回った。応札倍率は2.39倍と、前回入札の2.26倍を上回ったが過去3回入札平均の2.44倍は下回った。外国中銀を含む間接ビッドは60.7%と、前回入札の62.6%を下回った。

まずまずな入札結果を受けて米国債相場は下げ止まり。米10年債利回りは0.67%前後で伸び悩んだ。

ドル・円は105円50銭から105円43銭へじり安推移した。


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情報提供元:FISCO
記事名:「NY外為:ドル・円じり安、米20年債入札は順調