17日のNY市場でドル・円は一時110円01銭まで上昇。米・5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の予想外の大幅上昇や、米国政府がカナダとメキシコに対する鉄鋼・アルミの追加関税撤廃を検討しているとの見方から、NYダウが上昇に転じており、ドル買い、円売りが強まった。

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情報提供元:FISCO
記事名:「NY為替:ドル・円は一時110円01銭まで上昇