13日午後の東京市場では、ドル・円は106円80銭付近と本日高値圏で推移している。日経平均株価は大引けにかけて上げ幅を拡大し(前日比144円高で終了)、リスク選好的な円売りに振れた。一方で、NYダウ先物は上昇も、米10年債利回りは足元2.87%台で前日比ほぼ横ばいであり、ドル買いは仕掛けづらいようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円26銭から106円84銭。ユーロ・円は131円11銭から131円69銭、ユーロ・ドルは1.2325ドルから1.2345ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は高値圏、日本株は144円高で終了