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先物取引開始をきっかけに動意付く【フィスコ・ビットコインニュース】


フィスコ仮想通貨取引所では、11日の0時台にビットコイン価格が一時1,819,990円まで急伸する場面も見られたが、6時ごろまでは狭いレンジ内での横ばい推移となっていた。その後日本時間11日午前8時より、米シカゴ・オプション取引所(CBOE)でのビットコイン先物取引開始を控えていたこともあり、警戒感から換金売りも見られた。しかし、先物取引の売買が想定よりも膨らんだこともあり様子見ムードが払拭されると、12時までに1,993,000円まで上昇する展開となった。なお、午前中に急伸したこともあり午後は上値の重い展開で、こう着感が強まった。なお、ビットコイン/米ドル価格は、午前8時時点での15,011.84ドルから、16,590.00ドル(15時ごろ)へと上昇している(Coin Market Capより)。

先物取引は、一部メディアでも指摘されているように、主流投資家によるビットコイン投資を容易にする基盤になるか試す重要な転換点として注目されていた。CBOE先物(2018年1月物)は15時時点では18,000ドル、出来高は2324枚となっている。なお、CMEグループの運営する取引所でも18日にビットコイン先物が上場される予定となっている。


※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドルはCoin Market Cap、先物データは米シカゴ・オプション取引所(CBOE)の10分ディレイ情報を参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。



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