ドル・円は、下げは一服したものの、108円90銭台と安値圏でもみあう展開となっている。米朝対立による朝鮮半島有事への思惑が広がり、欧米株式先物は軟調地合いが継続。今晩の欧米株安への警戒からリスク回避的な円買いに振れやすいムードに変わりはなさそうだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは108円91銭から109円22銭、ユーロ・円は128円21銭から128円58銭、ユーロ・ドルは1.1762ドルから1.1777ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は安値圏で推移、欧米株安観測で