4日の上海総合指数は売り先行。前日比0.27%安の2876.91ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時35分現在、0.31%安の2875.67ptで推移している。米中通商協議の難航観測が警戒されている。また、米中摩擦の長期化に伴う景気減速懸念が一段と高まっていることも指数の足かせとなっている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「(中国)上海総合指数は0.27%安でスタート、米中通商協議の難航観測を警戒