ストップ高。20年3月期の営業利益予想を前期比84.7%増の2.55億円と発表している。組込み領域での開発やクラウド関連の技術力を向上させ、次世代通信システム関連の投資需要等に重点的に取り組む。同時に発表した19年3月期の営業利益は1.38億円(前期実績は非開示)で着地した。株価が25日、75日、200日の各移動平均線を上抜けたことも先高期待につながっているようだ。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「アイレックス---ストップ高、20年3月期営業利益予想は85%増、次世代通信システム関連に取り組み