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マザーズ指数は4日続落、2カ月ぶり安値、AIinside大幅安


 本日のマザーズ市場では、引き続き売り優勢の展開となった。前日の米国市場ではハイテク株比率の高い米ナスダック総合指数が5日ぶりに反発したが、日米市場とも全般には景気敏感株への投資資金シフトが継続。制限値幅拡大のAIinside<4488>が大幅安となったこともあり、IT・インターネット関連の主力株に売りが出た。なお、マザーズ指数は4日続落、終値としては3月10日以来の安値を付けた。売買代金は概算で1648.51億円。騰落数は、値上がり203銘柄、値下がり132銘柄、変わらず19銘柄となった。
 個別では、前述のAIinsideが30%超の大幅下落。大口販売先のライセンスが更新されない見込みとの発表を受け、前日まで2日続けて売り気配のままストップ安比例配分となっていた。また、時価総額上位のメルカリ<4385>やフリー<4478>、売買代金上位のJIG−SAW<3914>も売りがかさみ、フリーは年初来安値を付けた。その他ではBASE<4477>やウェルスナビ<7342>などが軟調だった。一方、売買代金上位ではブロードマインド<7343>が大幅続伸し、Pアンチエイジ<4934>は堅調。ウォンテッドリー<3991>や交換できるくん<7695>はストップ高を付け、決算が好感されたGMOメディア<6180>は買い気配のままストップ高比例配分となった。
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