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AIを活用した商品開発のグループワークを開始


阿部興業株式会社(新宿区、社長 阿部清光)では、「AIを活用して社会貢献を加速させる」を
テーマに、社員によるグループワークをスタートさせました。
このグループワークは、「木」という観点にAIを取り入れてアウトプットすることで、
社会貢献事業やその商品領域を模索するとともに、新たな思考・発想で組織を活性化し、
コミュニケーション力やプレゼンテーション力を高めていくことも目指しています。
今回は、本年度の新入社員を2グループに分けて6カ月間のグループワークを実施し、
2023年9月13日に、その結果を発表するにいたりました。以下、その概要です。


チームA
「DALL-E-2(※)」を活用し、お客様にとって理想的な建具デザインの制作を行いました。
合わせて、お客様の声をデザインに反映させるため、エンドユーザーを対象に、
「理想のドア」に関するアンケートを実施。集まったキーワードをもとにデザインを生成し、
実寸大パネルを本社ショールームに展示しました。ご覧になったお客様からは、
「面白そう」「ぜひ実現してほしい」など、さまざまなご意見をいただきました。

※DALL-E-2
OpenAI社による画像生成AIで、キーワードを入力するとデザインが自動生成されます。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000288608&id=bodyimage1

チームB
「Chat GPT(※)」を活用し、廃材の再利用によりSDGsに貢献できないかを検討しました。
具体的には、寸法違いによって発生した建具などの廃材を再利用し、「コースター」「壁掛」
「フォトスタンド」「寿司台」「一人キャンプ用まな板」の5商品を製作。

合わせて、商品製作の際は、どのような製品に需要があるかChat GPTに質問し、
その回答をもとに、協力工場さまと相談しながら進めました。
本社ショールームでの実物展示では、「良いと思った商品」「実現可能な商品」などの
アンケートのほか、さまざまなご意見をいただき、需要の細分化を行いました。
商品はご来場のお客様に手に取ってご覧いただき、ご購入もいただきました。

※Chat GPT
OpenAI社による人工知能のことで、人間のような自然なテキストを生成することができます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000288608&id=bodyimage2

今回のグループワークを通じて、今後、画像生成AIを新商品開発に活用していく
可能性に手ごたえを感じるとともに、廃材再利用の循環を生み出すためには、社会貢献に
必要なデータ収集や、適切な分析が大切であることを認識しました。

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阿部興業株式会社は、1945年の創業以来、創造的木製メーカーとして一貫した歴史を刻みながら、
さまざまな品質・用途の製品の企画開発に挑戦し、製作から納品、施工、メンテナンスまで
ワンストップでご利用いただけるよう、常に多様な取り組みを行っています。
そして、これからも木の特徴と利点を生かした、高品質かつ高機能な“木製ドア、木製建具、
木製家具を製作し、日本、そして、世界へ本物を届ける“を実現して参ります。

社長メッセージ

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000288608&id=bodyimage3

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配信元企業:阿部興業株式会社
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