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これまでに無かった、試奏ができる楽器専門フリマアプリ「GANNON」を2023年8月18日にリリースいたします。


【概要】
合同会社Genconeは、これまでに無かった、試奏ができる楽器専門フリマアプリ「GANNON」をAndroid、iOS用アプリとして2023/8/18にリリースします。

楽器には相性があり、購入前に試奏を行うことはとても重要なことです。
しかし現在は、オンライン上の楽器販売などでは、高額な楽器を購入する前に試奏をすることはできません。
そして、個人が楽器を売る際、現在は安い値段で手放さざるを得ないことが多々あります。
私たちはこれらの問題を解決する新しい場を、現代社会で一般的となっているモバイルアプリとして実現します。


【GANNONダウンロードページ】
●iOS
https://apps.apple.com/jp/app/id6449145421

●Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gencone.wanon
※Android版についてはこちらのURLで8/20リリース予定。


1:事業プランのきっかけ
きっかけは、知人からのこんな一言でした。
「どこかで良いギターを貸してくれるお店ってないのかな?2、3日でもいいから家でじっくり試奏が出来たら、1万円位なら払うんだけどなぁ。」

楽器、特にギターはネック(弦が張ってあり指で押さえる部分)を握った際のフィット感、実際に音を出してみて気づくそのギターのクセ、ストラップを使って肩から下げてみた時に鏡に映る自分など、拘りを持って確かめることはとても重要なプロセスです。
試着が出来ないネットショッピングで、良いなと思って購入した衣服が、いざ着てみるとイメージと違った感覚に近いかもしれません。

前述の、ライブハウスを経営する知人の言う通り、そのようなことが試せるサービスはありませんでした。
あったとしてもハイブランドではなかったり、ハイブランドでもオーソドックスなものではなかったりと、購入前に家でじっくり試すことは出来なかったのです。


2:課題点の深堀と着想
また、別の知人であるジャズクラブのマスターに相談をしてみたところ、「確かにそういうサービスはないよね、あれば試したい」という話をもらったことや、地方にいる知人からは、遠方では楽器屋自体が少ないため、色々な楽器を試すような機会がそもそも少ない、ということも分かってきたため、楽器を購入する際の問題点を深堀してみたところ、以下のような課題点が見つかってきました。

・楽器店を回っても、なかなか色・形・相性等を満たすギターに出会えない。
・ハイブランドのギターは値段が高いので、手を出しづらい。
・楽器店では、店員さんや他のお客さんの視線に気が引けて満足いくまで試奏できない。
・地方ではそもそも楽器店が少ない為、リアルの場だけでは都会よりも比較対象が少なく、選択肢も限られてしまう。
・インターネットで良さそうなものを見つけても、試奏ができない状態で数十万円を支払うことにはリスクがある。

また、逆に楽器を個人で売る場合は以下のような課題点があります。

・リアルの場でギターを売る際、思い入れのある大切なギターが安い値段で買い叩かれてしまう。
・フリマサイトなどに出品をしても、試奏ができないため数十万円ほどの値段をつけると買い手がつきにくい。

既存のサービスでは実現できていなかった楽器購入におけるこれらの課題点を解決することで、新たなサービスを開始できるのではないか、そこからGANNONの着想を得ました。


3:市場動向
コロナが発生し、音楽フェスが中止され、ライブハウスが閉店することも散見されていたため、楽器市場の動向も気になりましたが、実は右肩上がりであることがわかりました。
巣ごもり需要で、2020年、2021年と順調に売上が伸びています。
コロナを追い風にしていることが確認出来ます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000285653&id=bodyimage1

国内だけではなく、海外市場でもこれから伸びていくことが予想されていることから、さらなる成長が見込まれます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000285653&id=bodyimage2


4:ビジネスモデル
楽器は、新品ももちろん魅力的ですが、知人の話や自身の経験を踏まえると、中古でも自分に合うものが欲しいと思う傾向があります。
また、ギターにおいては、期間限定の流通モデル(アーティストのシグネイチャーモデルなど)が存在し、コレクター感覚の強いユーザーが沢山所有しているということも多々あります。

そのため、世間的にも一般的になってきたC2Cに可能性を感じました。
市場としてもリユース市場は右肩上がり、その中でもC2C市場は、1兆円を超える規模であることがわかりました。

2025年には3.5兆円の規模となることが予想される中、その約半分をC2Cが占めるならば、楽器にもその予想は当てはまるはずです。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000285653&id=bodyimage3


5:GANNONのサービス内容
5-1:試奏オプション
単純な個人間取引が出来るサービスなら、既存のサービスがあります。
GANNONの一番の強みは「試奏オプション」があることです。

ギターの一般的なハイブランド品は、20万円~30万円は見なくてはならず、この金額を一度に購入することはリスクを伴いますが、今までになかった「試奏オプション」を加えることで、楽器購入におけるリスクを軽減できます。

試奏料金は出品者様、購入者様両方になるべく損が出ないように料金設定をしています。

1週間:6,500円
2週間:11,000円
4週間:16,500円

例えば、ヤマト運輸の配送サービスを使用した場合は以下の通りとなります。

(例)1週間の試奏オプションの場合:6,500円
180サイズ配送料:約3,000円
梱包資材費:約1,000円
弊社からの手数料、補償費用合計:950円

⇒大体1,000円程の利益となる試算です。

試奏期間が2週間、4週間と増えるにつれ、単純に倍額にはせず、割安となるように設定することで、購入者様も利用しやすく、出品者様にも利益が出るようにこちらも設定しております。

ただし、試奏料金は初期値はこのように運営側でご提案をしていますが、販売価格によってはご納得いただけない出品者様もいらっしゃるかと思いますので、出品者様に試奏料金を設定してもらえる機能も用意しております。

5-2:アプリについて
GANNONは、iOS、Android上で機能するモバイルアプリです。
出品の際には、極力入力が簡単に済むように設計を行いました。
その楽器のブランドやモデルの入力がワンクリックで済ませられるように、楽器に対する思い入れも簡単に入力が出来るように「一言テンプレート」という機能も用意しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000285653&id=bodyimage4

5-3:信頼性について
・配送サービス
C2Cサービスでは、昨今匿名性を持たせた取引が一般的になっています。
そのため、信頼と実績のあるヤマト運輸の配送連携APIを使用することで、配送においても匿名配送が可能となっています。

・本人確認
試奏オプションを使用してもらう際、例えば悪意のあるユーザーがいる場合にどのように対処するか、という問題点があります。このような問題に対処するため、試奏オプションをご利用いただく際にはご本人様確認を行っていただく必要があります。
沢山の本人確認サービスは存在しますが、システムに組み込みやすく、ご利用者様にもストレスが少ないサービスであるLiquidのオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を採用することとしました。

・決済
決済サービスには、ユニヴァ・ペイキャストのUnivaPayを採用し、エスクロー決済として弊社が出品者様と購入者様の間に入ることで、トラブルを未然に防ぎ、安心して取引を行っていただけるようにしております。


6:代表からの一言
コロナが蔓延し、巣ごもり、テレワーク、自分時間など、それまで聞きなれない言葉をよく耳にするようになってきたころ、世間がどんどんと変わって来ていることを肌で感じるとともに、人間関係が希薄化していっている、といったことも聞くようになりました。

そんな折、巣ごもり需要で楽器を始めたユーザーが増え、アメリカのギターブランド、フェンダー社において史上最高益を叩き出したというニュースや、アフリカの民族楽器「カリンバ」の2021年度の売上がコロナ前に比べ173850%増となったというニュースを見たことをきっかけに、このような時代だからこそ音楽に可能性があると感じ始めたことを覚えています。音楽はクリエイティビティを刺激し、痴呆症を鈍化させ、孤独にも強くなれる要素があるということは医学的にも証明されているものであり、今だからこそ輝きを見せるものだと考えています。(※1、※2)

また、C2C市場は単にカスタマーとカスタマーが取引をするだけの場ではなく、そこに「意味」や「背景」を見いだせるような市場だと私は考えています。今はモノが溢れている時代ですが、そのモノに対する思い入れなど、同じような気持ちで使ってくれる人が世の中にはいると思います。
消費するだけではなく、思いと共にモノを循環させられる市場がC2C市場であり、そしてその思いを引き継いでくれる人が、たった一人でも世の中に存在すれば成立するのがC2C市場の素晴らしいところです。
特に楽器というカテゴリーでは、そのような思い入れをとても色濃く反映することが出来ます。

このように、音の輪を広げていくことで、人と人の繋がりの輪も広がり、誰もが音楽を通して精神的に豊かな日常を送ることができる、そのような未来を実現していきます。

(※1)国立研究開発法人 科学技術振興機構
日本における音楽療法の現状と痴呆症への効果
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ninchishinkeikagaku1999/6/1/6_1_16/_pdf/-char/ja

(※2)『音楽は孤独感を軽減し、友人の社会的代理として機能するかもしれない:実験的リスニング研究からの証拠』
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/2059204320935709


【アプリUIデザイン・サービスロゴデザイン協力】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
所在地:東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
代表者:代表取締役会長 井川 幸広
設立:1990年3月20日
Webサイト:https://www.cri.co.jp/


【弊社について】
合同会社Gencone
所在地:東京都江戸川区北小岩1-12-5-603
代表者:代表 櫻庭 光太
設立日:2023年1月6日
Webサイト:https://gencone.jp/
GANNON紹介サイト:https://gencone.jp/wanonguide/introduction/



配信元企業:合同会社Gencone
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