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9月9・10・11日、東北を中心に青年経済人が一同に会する 日本商工会議所青年部第41回東北ブロック大会(一関市)を開催


【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000267039&id=bodyimage1

日本商工会議所青年部(以下、日本YEG/西村昭宏会長・鯖江商工会議所青年部所属)は、令和4年9月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間、岩手県一関市において、「日本商工会議所青年部第41回東北ブロック大会」を開催しました。
ブロック大会とは、経済・社会環境が大きく変化する中で、企業と地域社会の次代を担う青年経済人が互いに交流と連携の輪を拡げ、企業の発展と豊かな地域社会の形成に果たす商工会議所の役割を認識し、その実現のために青年経済人として何をなすべきかを研究し研鑽することを目的としており、全国9つのブロックそれぞれで開催しております。
一関では37年ぶりの実施となり、記念式典や懇親会も含めた完全開催を目指し、主管する一関商工会議所青年部のメンバーが鋭意、準備を進めてきました。
本大会は、大会テーマに「招福万来-動き集い 東北の幸せに繋ぐ」を掲げ、古来から大勢の人が集まると、それだけの多くの福を招くと言い伝えられていることから、青年部メンバーが集うことで縁やつながり、絆といった大きな福を招き、会員相互の交流を図って地域社会の発展に寄与する願いが込められていましたが、それに相応しい大会となりました。
9日は常任理事会、各委員会、役員会を開催。10日は一関文化センターで記念式典を催し、その後の記念講演では、藻谷浩介さんより「世界の宝・東北地方に、もっと自信と経済力を-地域を担う次世代経営者にできること」をテーマに、多くの気づきを与えていただきました。また3年ぶりとなる大懇親会も市総合体育館で開催され、シークレットライブでは渡辺美里さんの登場で会場が一体となり大変盛り上がりました。11日のエクスカーションも滞りなく進行し、コロナ以降、初の完全開催で幕を閉じることができ、未来に繋げていける大会になりました。
日本Y E G西村会長は、記念式典の挨拶で「3年ぶりの現地開催となりました。過去2年、オンラインでの開催となった、白河大会、塩釜大会の悔しい想いを引き継ぎながら、継ぎ、紡ぎ、繋いでいこうとするその思いに、そしてその責任感、その行動力に心から敬意を表したいと思います。」「わたしたちの経済や生活は新たな時代に向けて、急激に変化を迫られております。わたしたちYEGもまた、新たな時代に向けてYEG活動の再構築や、自己変革が今求められているのではないでしょうか?できるのは未来を変えることです。今何ができるかを考え、未来を見据えて今、行動を起こすことです。この変革の時期だからこそ、わたしたちYEGは、改めてYEGの存在意義とは何か?そしてわたしたちが目指す未来とは何か?を改めて考え直し、そして自企業の発展のため、地域の発展のため、今こそ新たなる一歩を踏み出していかなければなりません」と話しました。

【商工会議所青年部(YEG)とは】
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う青年経済人の相互研鑽の場として、また、資質の向上と会員相互の交流を通じて、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。
「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group=若き企業家集団)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表しています。
2022年5月現在、日本YEGに加入の青年部は417カ所を数え、その会員数は32,000名を超えます。YEGでは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っています。



配信元企業:日本商工会議所青年部
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