HOYA株式会社メディカル事業部(以下「HOYA」)は2019年8月20日(火)~22日(木)に岩手県・花巻市総合体育館で開催される「第3回 全国盲学校フロアバレーボール大会」に特別協賛いたします。

フロアバレーボールとは、6人制バレーボール競技規則をもとに考案された球技で、全盲や弱視の視覚障碍者と健常者が一緒にプレイできるように工夫されています。同大会は、全国の盲学校(視覚支援学校)の体力向上とスポーツを通じての協調性の育成等を目的として開催され、全国の地域予選を勝ち抜いてきた地域代表チームによって、同日程にて優勝をかけた決勝戦が開催されます。

HOYAは、2018年4月より、暗所で物が見えにくくなる夜盲症の方を対象とした、暗所視支援眼鏡「HOYA MW10 HiKARI」を発売しており、全国各地の盲学校にて展示会等のイベントを行ってきましたが、このたび主催者との話し合いの中で、特別協賛することを決定いたしました。

また、これとは別に、盲学校に関する支援の取り組みとして、HOYAは、社会福祉法人日本ライトハウスが発起人となっているクラウドファンディング『盲学校の生徒に星空を。暗闇で見える暗所視支援眼鏡を届けたい。』に協賛することにいたしました。

このプログラムは、READYFOR株式会社が運営するクラウドファンディング・システムを利用しており、日本ライトハウスは2019年8月2日(木)から10月31日(木)までの90日間で300万円を目標とした寄附金を集めることを目指しております。
目標額に達成した場合には、全国の10校の盲学校に「HOYA MW10 HiKARI」を各1台寄贈します。その際、HOYAは同製品を特別協賛価格にて提供することにいたしました。

日本ライトハウスの岡田弥サービス部長は以下のように述べています。「これから社会で活躍される若い人たちを応援するため、MW10を全国の盲学校へお届けしたいと考えています。」

『盲学校の生徒に星空を。暗闇で見える暗所視支援眼鏡を届けたい』プロジェクト
URL  https://readyfor.jp/projects/MW10

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000199812&id=bodyimage1

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000199812&id=bodyimage2

「MW10 HiKARI」はHOYA独自開発の小型低照度高感度カメラで捉えた像を、明るい映像として装用者の目の前の有機ELディスプレイに投影する眼鏡タイプのウェアラブル機器です。夜盲症の方々が本機器を装用することで、暗所においても対象物を自然な色彩で見ることができるようになります。本機器に関するお問い合わせはHOYA MWコールセンター(電話0570-003-487、平日10時半~17時)で受け付けております。

HOYAについて
1941年に東京、保谷町(現在の西東京市)で創業したHOYAは、高度な先端技術を軸に、エレクトロニクスならびに医療関連製品を製造・販売する医療技術企業です。HOYAは現在「情報・通信」と「ヘルスケア」の事業領域において、光学レンズ、HDD用ガラスディスク、半導体、液晶パネル用の高精細部品、さらにはメガネレンズ、コンタクトレンズ、医療用内視鏡などの事業を展開しています。世界に150以上の拠点、子会社を有し、37,000人の社員を擁するグローバル企業です。メディカル事業部は、白内障によって白濁した水晶体を取り出した後に挿入する人工水晶体である眼内レンズを開発・製造・販売するHOYAグループの事業部門です。
詳細については、http://www.hoya.co.jpをご覧ください。



配信元企業:HOYA株式会社
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情報提供元:Dream News
記事名:「HOYA株式会社、「第3回 全国盲学校フロアバレーボール大会」 特別協賛等により、盲学校を支援