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Beaconが発信する情報を無線LAN経由でインターネットに送信 「BeaBridge Gateway(ビーブリッジ ゲートウェイ)」を7月20日に発売



IoT(Internet of Things)製品向けソリューションの開発を手掛ける株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役 兼 取締役社長:長橋賢吾、以下「アプリックス」)は、新製品「BeaBridge Gateway(ビーブリッジ ゲートウェイ、以下「BeaBridge Gateway」)」を2018年7月20日(金)に、アプリックスのオンライン通販ショップ「mybeacon-store(マイビーコン・ストア https://mybeacon-store.stores.jp/ )」で発売します。「BeaBridge Gateway」は、Beacon(ビーコン)がBluetooth Low Energy(BLE)経由で発信する情報を受信し、その情報を無線LAN経由でインターネットに発信するためのゲートウェイ※1です。発信された情報はアプリックスのクラウドにシームレスに集められ、ユーザーはその情報をいつでもダウンロードして活用できます。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000176656&id=bodyimage1

上:BeaBridge Gateway

<開発背景>
Beaconとは、BLEなどの近距離無線を使い、周囲に情報を発信する装置です。たとえば各種センサーに接続し、その情報をスマートフォンに発信するなどの用途で広く使われています。
BLEは低消費電力という特長があるため、BLE対応のBeaconは電池駆動するものが多く、比較的自由に設置場所を選べるという優位性がありますが、直接インターネットに接続することはできないので、インターネットへ情報を送信するには、スマートフォンなどを経由する必要があります。しかしBeaconを無線LANにも対応しようとすると、消費電力が大きくなる、SSIDやパスワードを設定する方法が必要になる、価格が高くなるなどの問題が起きます。
「BeaBridge Gateway」は、「たくさんのBeaconからの情報をできるだけリアルタイムに利用したい」、「しかしスマートフォンやPCなどのBeacon受信用の機器を設置しておくことは難しい」などのお客様の声から生まれました。

<特徴>
(1) 「BeaBridge Gateway」をBeaconとあわせて設置することにより、離れた場所にある複数のBeaconからの情報をアプリックスのクラウドに集めることができます。
(2) アプリックスのクラウドにはBeaconから集めた直近1か月の情報が保存されています。ユーザーはクラウドにアクセスし、いつでも情報をダウンロードして活用できます。
(3) 当社製品である「MyBeaconシリーズ」はもちろん、「Apple iBeacon※2」仕様に準拠していれば、他社製BeaconやBeacon以外のIoT機器の情報も「BeaBridge Gateway」で集めることができます。
(4) 「BeaBridge Gateway」の設定は、無料の「BeaBridge」専用Android/iOSスマートフォンアプリから簡単に行うことができます。
(5) 「BeaBridge Gateway」の大きさは85mm×50mm×15mm、重さは45gで、設置場所を取りません。
(6) 価格にはアプリックスクラウドの利用料が含まれており、月額利用料などは不要です。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000176656&id=bodyimage2

上図:各地のトイレの扉の開閉状況を検知して、Beacon→BeaBridge→アプリックスクラウドに送信する例

<BeaBridge Gatewayの概要>
製品名(型番)
 BeaBridge Gateway(IZ-GW100)
サイズ
 L85mm * W50mm * H15mm (標準値)
重さ
 45g(標準値)
価格
 9,980円(税込、送料込)
 ※アプリックスクラウドの利用料が含まれています。
電源
 micro USB B(レセプタクル) 500mA以上
 ※USB ACアダプターは別途ご用意ください。
無線方式
 Bluetooth 4.1
 IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯のみ)
販売場所
 「mybeacon-store(https://mybeacon-store.stores.jp/)」または当社営業担当よりお買い求めいただけます。
その他
 「BeaBridge」の利用には、BeaBridgeアカウントの取得が必要です。

・より詳しい仕様は、BeaBridgeウェブサイト(https://www.beabridge.io)をご参照ください。

※1 ゲートウェイ:異なるネットワーク同士をつなげる機器。
※2 iBeaconは米国Apple Inc.が提供する技術の名称で、iOS7からiPhoneなどのiOSデバイスに標準搭載されている。iBeaconに対応した機器は、BLEを使って周囲に情報を発信し、その情報を受け取ったiOSデバイス上のアプリに対してメッセージの表示などのアクションを自動的に起こさせることができる。

以上

■株式会社アプリックスについて
アプリックスの使命は「ソフトウェアの力で世の中のあらゆる人々に幸せをもたらすこと」です。携帯電話でのJava利用という新しいフロンティアを切り開いた「JBlend」に続き、開拓中の分野が、IoTです。当社ではIoTモジュール(ビーコン)、スマホアプリ、クラウドサービス等のIoTソリューションを一貫して提供することで、家電製品等のIoT化を推し進め、「モノからの通知によって人々の生活を豊かにする」というコンセプトの実現を目指しております。
アプリックスのwebsite(投資家情報等):http://www.aplix.co.jp/
アプリックスのテクノロジー事業:http://business.aplix.co.jp/

■お問い合わせ先:
お問い合わせのページ:http://www.aplix.co.jp/inquiry/

※記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


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