【概要】
2018年5月16日(水)、日本橋三越本店(※5/16~6/12)、ルクア1100店、なんばパークス店、WEB通販にて、当社イズミピクルス(株式会社NSW 大阪府泉佐野市鶴原1291)が、社会貢献事業を企画するチャリティプランナーの吉村大作氏とコラボレーションした「4Y(フォー・ユー)ピクルス」を販売開始します。4Yピクルスの特徴は大きく2点あり、これまでの商品ラインナップと変わらない味と見た目にも関わらず5%割引されている点と、商品が8個販売毎に1人親支援のNPOにも商品が1個分寄付される点です。4Yピクルスは極めて社会性の高い商品で、規格外野菜を仕入れることで農家を助ける他、ピクルスにすると栄養価を大きく損なわずに寿命を3ヶ月に延ばすことが可能となり、これまで消費期限が短いためにNPO等から野菜が届かなかった貧困家庭の個別世帯にも野菜を届けることが可能となる画期的な仕組みである他、日本で最もインスタ映えする社会貢献ギフトだと自負しています。

【4Y(フォー・ユー)ピクルスの誕生背景】
チャリティプランナーの吉村大作氏は友人のNPO法人ハッピーマム(活動内容:1人親の食糧支援など)の玉城ゆかり代表より「野菜を各家庭に届けたいが、野菜の支援は野菜の消費期限が短いために受けられない。野菜を届ける時はNPOがお金を出して買っている」との実情を聞いていました。そんな時、当社社長の西出喜代彦と吉村氏が出会いました。吉村氏はピクルスが野菜の寿命を延ばせることに着眼し、今回の企画を当社に提案。社会貢献意欲の強い西出が4Yピクルスとして発売を決めました。

▼4Yピクルスの商品ページはこちら↓
http://shop-idsumi.com/SHOP/p042.html
http://shop-idsumi.com/SHOP/p044.html
http://shop-idsumi.com/SHOP/p045.html

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000173828&id=bodyimage1

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000173828&id=bodyimage2

【4Yピクルス、4つのwin】
4Yピクルスには4つのwinがあります。1つ目は農家を支援している点です。規格外野菜を適正価格で買い取ることによって廃棄野菜を救います。2つ目は消費者に価格を5%還元している点です。規格外野菜を安く仕入れることで消費者にとってもお得な仕組みにしました。3つ目は8個作る毎に1個分のピクルスを追加生産し、この時にできたピクルスをNPO法人へ寄贈する点です。1人でも多くに、1つでも多くのピクルスをお届けすることを目標とします。4つ目は持続可能な社会貢献活動にするために当社も適正な利益を確保している点です。この4つのwinが連動し上手く作用するのが4Yピクルスの特徴です。

【4Y(フォー・ユー)ピクルスの名前について】
4Yピクルスの名前の由来はY……Yasai Y……You Y……Yell Y……Youth
『野菜で消費者が子どもたちにエールを送る』という意味で、西出がこの事業への想いを込めて命名しました。

【今後の取り組みについて】
寄付用のピクルス「4Yパック」の初回発送はひとり親の食糧支援をする東京の一般社団法人ハートフルファミリーに20パック、門真市のNPO法人ハッピーマムに10パック送られている。東京にも発送しているのは全国に4Yピクルスの存在を知ってもらうため。
「1人でも多くの子どもたちに、1つでも多くの野菜を届けること」。これが4Yピクルスのミッションで、「将来的には、ピクルスの同業者たちも巻き込んで、ピクルスならではの社会貢献をしたい」という西出社長の想いを、チャリティプランナーの吉村とコラボプロジェクトとして進めていく。

その他参考事項:
・本年度の4Yパックの出荷目標は360パックです。来々年度は1200パックとなるよう目標設定しました。
・4Yパックは製造と同時にNPOに送ります。物が売れるまで待つと、その分日持ちが残り少なくなるため。
・今は4Yピクルス8個販売で4Yパック1つですが、来年度末までに5個につき1パックを目標としています。
・ピクルスの栄養素は生野菜とは比較できませんが、加熱調理するものよりも栄養素が高いです。

【連絡先】
イズミピクルス・ルクアイーレ店(06・6151・1583)。

情報提供元:Dream News
記事名:「行き場のない野菜の寿命延ばすピクルスの魔法! 貧困家庭の子どもたちに栄養届け!