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未来技術推進協会主催 第5回講演会 ”取材の方は1名までご招待” 『大阪大学 八木副学長が語るロボットの目の最新事情』



コンピュータビジョンにより、映像から個人を識別することができるのはご存知でしょうか。ロボットが個人を特定するために活用する情報は顔という認識を持つ方が多いと思いますが、画質が落ちた監視映像ではなかなか顔の特徴を取得し、個人を識別することは難しいと言われています。その場合どうやって個人を識別するのかが課題の一つとなっています。
その課題を解決する手段の一つとして、歩く姿で個人が識別できる「歩容認証」という技術があり、広域監視に唯一利用できる生体情報として注目を集めています。
遠方を歩く人を見て、顔ははっきりとしないが、体格や歩き方から誰かわかったという経験をした人は多いのではないでしょうか。
今回ご講演頂く八木教授はこの歩容認識技術研究の第一人者であり、その技術は2009年に日本の警察で史上初の科学捜査に利用され、犯人逮捕に貢献しています。
現在は、大阪大学の副学長も務めているだけでなく、大阪大学産業科学研究所の所長も務められています。
「何より学生に望んでいるのは、夢をもつこと。漠然としたものでかまいません。とにかく、自分の夢をもってほしい。」と熱い想いをもった八木教授にご講演頂きます。

日時:3月6日(火) 19:00~20:30
場所:学校法人電子学園 日本電子専門学校
9号館地下1階 メディアホール
講師:大阪大学 八木康史教授
会費:社会人 3,000円 学生 1,000円

【講師 八木康史氏について】
1983年大阪大学基礎工学部制御工学科を卒業し、1985年同大学院修士課程修了。
同年三菱電機株式会社の研究員を務め、1990年大阪大学基礎工学部助手、1991年大阪大学工学博士。1993年には大阪大学講師、助教授を経て、2003年大阪大学産業科学研究所教授。情報処理学会 コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM)幹事・CVIM論文誌編集委員長・ 英文論文誌 CVA副編集委員長、ACCV(2007プログラム委員長、2009実行委員長)等を歴任.電子情報通信学会論文賞、MIRU長尾賞等様々な賞を受賞している。
1980年代からコンピュータビジョン分野での研究に取り組み、特に、世界に先駆け、反射屈折光学系による全方位カメラを開発し、ロボット視覚などへの応用により全方位視覚情報処理の研究領域を切り拓いた。さらに、リアルな物体表現を可能にするために、現在世界的に注目されている反射特性の計測・解析技術にもいち早く取り組み、高い評価を得ている。最近では、人の歩く姿から個人を識別する歩容認証技術に関して、世界最大規模の歩容データベースを構築するとともに、世界最高水準の歩容認証技術を確立している。世界的にも注目されている研究者の一人である。

【会社概要】
会社名:一般社団法人 未来技術推進協会
代表者:代表理事 草場壽一
所在地:東京都港区港南2-4-9 港南ビル
URL:https://future-tech-association.org
事業内容:講演会やアイデアソン等のイベント主催。定期的な技術交流会の開催。

【お問い合わせ先】
一般社団法人 未来技術推進協会
代表理事 草場壽一
TEL 090-4486-4854
メールアドレス s-kusaba@extrafuture-tech.com




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