AIを使用して、最高のピクセルを実現し、広角ライブビデオをリアルタイムで強化

モントリオール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- モントリオールを拠点に特許取得済み広角光学・イメージング技術を開発・ライセンスするImmervisionは本日、人間の目に見えるものと同じビデオを実現できるよう、新しいリアルタイムビデオ歪み補正アルゴリズムを発表しました。このアルゴリズムは現在、Immervisionの独占販売パートナーであるCEVAを通じて、モバイルOEMにライセンス提供しています。Immervisionの広範な画像処理ソフトウエアポートフォリオにこれらの新しいアルゴリズムが加わることで、OEMは次世代携帯電話で差別化を強化できます。


携帯電話では視野角(FOV)が広くなるほど、明らかな歪みが生まれます。Immervisionのアルゴリズムは、伸ばした状態の身体、曲線、物体、顔の比率をリアルタイムでシーンに合わせて修正するため、後処理が一切不要で、すべて1つのソリューションで済みます。Immervisionはシーンに合わせて、さまざまなレベルの補正、多様な投影、リアルタイムの適応を行い、OEMが差別化体験を創出できるように支援します。

Immervisionのオペレーション担当エグゼクティブバイスプレジデント兼最高商務責任者(CCO)のアレッサンドロ・ガスパリーニは、次のように述べています。「携帯電話を使ったビデオ撮影が急増しており、高品質ビデオの理想的なフレーミングを生成するソフトウエアが必要です。Immervisionのチームはお客さまと20年にわたり協力し、お客さまが最も困難なイメージングの問題を解決して、革新的なユーザー体験をデバイスで生み出せるようにしてきました。Immervisionのハードウエアとソフトウエアの専門家は独自の視点を提供し、OEMと緊密に協力して、どの独自ニーズに対応できるように、アルゴリズムを微調整しています。当社の新しいアルゴリズムは、さまざまなスマートフォンで正常な見え方を実現するものであり、視野角で妥協することなく、ビデオの歪みをリアルタイムで補正して、撮影から表示までの体験を改善します。」

アルゴリズムの主な機能

  • ビデオの適応型歪み補正
  • 遠近歪みを補正
  • 顔と身体の比率を維持
  • より少ない歪みで広範なシーンを撮影
  • ラインと物体の歪みを補正
  • アルゴリズムをレンズの歪みに完全適合

Immervisionについて

Immervisionは、あらゆるデバイスでインテリジェントビジョンを実現しています。当社のDeep Seeing技術と名高い広角光学設計および画像処理のエキスパートにより、超人間的な目を持つスマートデバイスが質の高い視覚情報とコンテキスト情報を捕捉することが可能になっています。当社は、AI、マシンビジョン、ユーザー・アプリケーションのための広角レンズおよびイメージング・ソフトウェア技術の発明、カスタマイズ、ライセンスを行っています。その範囲は、捕捉から表示までの全体にわたり、モバイル、車載、ロボティクス、セキュリティー、その他の産業・消費者向け製品産業に対応しています。www.immervision.com

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情報提供元:
記事名:「Immervision、スマートフォンのビデオ向けに顔と身体の比率を維持する広角歪み補正アルゴリズムを発表