韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--#KRX004800--(ビジネスワイヤ) -- 暁星がインド初のスパンデックス工場で本格的に商業運転を開始した。



インドのマハーラーシュトラ州オーランガーバード市近くのアウリック工業団地にある当該工場は敷地面積が約40万m2(約12万坪)で、年間1万8千トンのスパンデックスを生産することができる。

インドの人口は約13億7千万人で、中国に次いで世界第2位であり、GDPは約2兆 7,200億ドルで世界第7位の経済大国である。暁星(KRX:004800)はインド国内需要の市場攻略の土台として新設工場を活用し、現在約60%の市場シェアを70%まで引き上げ、今後の需要と成長の見通しに合わせて市場を拡大する予定である。

趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長は「人口13億人の巨大消費市場であるインドを積極的に攻略して同伴成長を図る」と表明した。

今年の5月に再任に成功したインドのナレンドラ・モーディー総理は2022年までに製造業のGDP寄与率を現在の16%から25%までに引き上げるという目標を掲げ、外国人の直接投資の誘致など製造業育成政策を展開している。

2007年にインドに進出した暁星は2016年にプネー地域に超高圧遮断機の生産工場を設立し、今回はスパンデックス工場を稼動するなど事業を拡大しており、インドで年間3億ドル以上の売り上げを上げている。

インド初のスパンデックス工場の稼動に成功した暁星は次の増設地として米州地域を検討中である。


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記事名:「暁星 趙顕俊(チョ・ヒョンジュン)会長、インドのスパンデックス工場を本格稼働