~ 10年間にわたり、サーバーへのトラフィックを制御し、安定した配信を実現 ~

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界最大規模のプライベート・ネットワーク経由で配信されるコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)を提供するライムライト・ネットワークスの日本法人であるライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表:田所 隆幸、以下 ライムライト)は、ウェブリオ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表:辻村 直也、以下 ウェブリオ)が、高品質で安定した配信を支える基盤として、ライムライトのコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)を導入していることを発表しました。


ウェブリオは、563もの辞書・辞典・用語集を一度に検索し表示する「Weblio辞書」を運営しており、月間のユニークユーザー数は6,400万人以上に達しています。そのなかでも「Weblio 英和・和英辞典」は、80種類の英和辞典・和英辞典の中から514万語の英語と524万語の日本語の合計約1,038万語(2019年8月時点)を一度に検索できる、国内最大級のオンライン英語辞書サービスです。コンテンツやユーザーの増加に対応するため、2008年にライムライトのCDNを導入し、安定した配信を実現しています。

  1. 画像ファイルなどのトラフィック増に対処するため、導入を決定

ライムライトのCDNを導入することで、オンライン辞書に表示させる画像や音声ファイル、ウェブページのCSSファイルのキャッシングを通じて、オリジンサーバーに対するトラフィックの抑制が可能となりました。また、コストパフォーマンスにも優れており、ウェブリオ株式会社 代表取締役 辻村 直也氏は、「当初は自社でCDN基盤を構築していましたが、外部のCDNサービスを利用した方が構築や運用にかかる負荷を抑制できるほか、回線コストが安価になると考えたのが導入のきっかけでした」と話します。

  1. リアルタイムでのキャッシング削除機能『Limelight SmartPurge』を活用

エッジサーバーから古くなったコンテンツを削除するための「パージ」には、複雑な手順を踏む必要があり、時間もかかります。『Limelight SmartPurge』は、世界規模のCDNから迅速にコンテンツをパージするために特別に設計された次世代のパージシステムであり、これまでのCDNのパージ技術が抱えていた複雑さを解消します。ウェブリオは、ほぼリアルタイムでのキャッシュの削除(パージ)が行える本機能を活用しており、ウェブリオ 開発部 インフラグループ 栗田 兼太郎氏は「複数のオプションを用いてパージするファイルを柔軟に指定できるなど利便性が高い」と評価しています。

実際の事例はこちらからご確認ください。

【ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社について】

ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社は、ビジネス、エンターテイメントの新しい形を実現するコンテンツ配信パートナーである米国ライムライト・ネットワークス社(本社:米国アリゾナ州 NASDAQ上場証券コード:LLNW)の日本法人として2007年に設立されました。実績のあるライムライト・ネットワークスの独自アーキテクチャーは、お客様が配信を希望される様々なフォーマットのコンテンツをPC、各種モバイルデバイスに対し最も効率の良い方法で配信いたします。

https://www.limelightnetworks.jp/


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情報提供元:
記事名:「国内最大級オンライン辞書「Weblio辞書」を提供するウェブリオが、ライムライトのコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)を採用