ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- グローバル金融情報会社のムーディーズ・アナリティックスは、2019年リスク・テクノロジー・アワードでCredit Data Provider of the Yearを受賞しました。この賞は、ムーディーズ・アナリティックスが受賞した財務、会計、規制、クレジット機能にわたる6部門の1つです。



ムーディーズ・アナリティックスが提供する商品の総合的な強みにより、Credit Data Provider of the Year賞を受賞することができました。マネジング・ディレクターで、リスク・アンド・ファイナンス・アナリティックス責任者を務めるヤコブ・グロッタ(Jacob Grotta)は、次のように述べています。「この賞を授与されたことを光栄に思います。クレジット・データにはさまざまな形の課題が存在しますが、当社の能力は受賞歴のある多岐にわたるソリューションにより実証されています。」

当社のデータ・アライアンスは、世界最大の最も包括的なデータ・コンソーシアムの1つです。世界各地のメンバーが、商工業(C&I)、商業用不動産(CRE)、プロジェクトファイナンス、アセットファイナンス、その他の資産クラスのオリジネーションとパフォーマンスに関するデータを提供し、代わりにさまざまな尺度のベンチマーク情報を受け取り、自身のポートフォリオのリスクやデータの質に関する詳細レポートを得ています。

ムーディーズ・アナリティックスのグループ企業であるビューロー・ヴァン・ダイクのOrbisは、3億1000万社を超える非上場企業に関する情報を提供しています。Orbisが提供する財務と関係事業体の情報は、経営判断に不可欠です。

CreditEdge™ソリューションは、世界の上場企業と国家に関する市場主導のデフォルト確率指標に加えて、信用リスク管理のための250個以上の事業体および業界データを提供します。

今年のアワードの審査員の一人は、「ムーディーズ・アナリティックスは業界の真のニーズに対応した新たな機能の提供で期待を決して裏切らない」と評しています。

今回の受賞により、当社が受賞してきた賞や業界表彰がさらに増えました。

ムーディーズ・アナリティックスについて

ムーディーズ・アナリティックスは、お客さまの成長、効率性の向上、およびリスク管理を支援する金融情報と分析ツールを提供します。当社は、卓越したリスクに対する専門性と広範な情報資源、テクノロジーの革新的な応用を統合して、今日のビジネスリーダーが変化する市場に確信をもって対応できるようサポートします。業界をリードする当社のソリューションは市場で高く評価されており、リサーチ、データ、ソフトウェア、および専門サービスを組み合わせて、優れたカスタマー・エクスペリエンスを提供することができます。当社は、その品質、クライアント・サービス、およびインテグリティに対するたゆまない取り組みを背景に、信頼できるパートナーとして世界中の数千の機関に選ばれています。ムーディーズ・アナリティックスに関する詳細については、当社のウェブサイトをご覧いただくか、ツイッターリンクトインで当社をフォローしてください。

ムーディーズ・アナリティックスは、ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)の子会社です。ムーディーズ・コーポレーションの2018年の売上高は44億米ドルで、世界に約1万3200人の従業員を擁し、42カ国で事業を運営しています。

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