パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- CNIMグループ子会社のベルタン・テクノロジーズ、個別対応放射線監視システムを提供するため、スイス当局および欧州委員会(対象国はアルメニア)によって選ばれました。



これらの新しい契約は、環境放射線モニタリング・システム(ERMS)についてのベルタンの強力な専門知識を再確認するものであり、個別の要件を満たす柔軟性を実証しています

スイス当局は、MADUK1およびNADAM2放射線モニタリング・ネットワークの更新にベルタンを選びました。ベルタン・テクノロジーズはまた、欧州連合が資金提供する契約の枠内でアルメニアのメツァモール原子力発電所近隣および周辺の放射線モニタリングを向上させる契約3ANRA(アルメニア原子力規制局)の入札で獲得しました。

ベルタンのソリューションは、原子力施設周辺大気中土壌中水中の放射能の調査や、全国規模でのモニタリングが目的であり、人間の安全確保に役に立ちます。

ソリューションには、ガンマ線量測定大気モニタリング放射性核種同定用の分光分析を含めた広範囲のセンサーが含まれています。収集されたデータは、無線、4G、衛星を含む安全で緊急時も利用可能な経路を通じて送信されます。中央データ管理システムにより、状況をリアルタイムで管理、分析、視覚化できます。

Saphymo(2015年に買収)の深いノウハウに支えられ、ベルタンは最も厳しい国際的要件に適合する電離放射線の検出とモニタリングのための最先端の計装機器を開発、最適化してきました。

これらの契約は、放射線モニタリングの分野におけるベルタンのチームの専門能力を示しています

1 1993年に原子力施設近隣に設置された連邦原子力安全検査局(ENSI)運営の自動線量率監視ネットワーク
2 連邦市民保護局に属する特殊事件専門の連邦専門組織であるNAZが運営する全国規模のガンマ放射線緊急モニタリング・システム。
3 欧州連合の資金によるプロジェクト EuropeAid/139508/DH/SUP/AM ProjectA3.01/15A

ベルタン・テクノロジーズについて

ベルタン・テクノロジーズは、革新的なシステムや機器の世界的な開発、製造、販売におけるイノベーションの長い歴史を基盤としています。620人の従業員のうち、3分の2が技術者とハイレベルの管理者です。当社は世界的に活動し、2018年の売上高は1億ユーロに迫る額となりました。

計装事業部門では、原子力、防衛、セキュリティー、ライフサイエンスの主要な世界的市場を対象に、革新的な測定およびサンプリングに注力しています。

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記事名:「ベルタン・テクノロジーズ、環境放射線モニタリングで2件の重要契約を獲得