RISC-V会員がRISC-Vベースの製品とソリューションを発表へ

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- RISC-V基金:


会場:慶応大学藤原洋記念ホール(日吉キャンパス、協生館、〒223-8526神奈川県横浜市港北区日吉四丁目1番1号)

日時:2018年10月18日(木)8:00~19:00(日本時間)

内容:RISC-V基金が、現在および将来のRISC-Vプロジェクト/実装を念頭に、RISC-V Day Tokyoで世界の会員から新たなプロジェクトや実装例について最新情報を発表してもらいます。本イベントは広くアジアにおけるRISC-Vエコシステムの成長にスポットを当てるものとなります。RISC-V基金の会員企業であるAndes Technology、Esperanto Technologies、Microchip Technology、SiFive、Syntacore、UltraSoCがRISC-V Day Tokyoでプレゼンします。

講演セッションは下記の通りです。

  • 歓迎挨拶
    • 時間:9:15-9:30(日本時間)
    • 講演者:天野英晴、慶応大学
  • AIチップ国家電子プロジェクトでのオープンソースIPの役割に関する展望
    • 時間:9:30-9:40(日本時間)
    • 講演者:未定
  • RISC-Vエコシステムを支える技術と立役者たちの紹介
    • 時間:9:40-9:55(日本時間)
    • 講演者:Msyksphinz、FPGA Diary Author
  • RISC-V用フェドラーー現況と計画
    • 時間:9:55-10:10(日本時間)
    • 講演者:Wei Fu、Red Hat
  • RISC-Vアーキテクチャーのアップデート
    • 時間:10:10-10:30(日本時間)
    • 講演者:クレステ・アサノビック、SiFive、UC Berkeley
  • 基調講演:RISC-VとAIと技術革新
    • 時間:10:30-11:00(日本時間)
    • 講演者:デーブ・ディッツェル、Esperanto Technologies
  • セキュリティーとハイパーバイザー:ハイパーバイザーの拡張について
    • 時間:11:30-11:45(日本時間)
    • 講演者:アンドリュー・ウオーターマン、SiFive
  • RISC-Vオープンソース・モデルと仮想プラットフォームおよび商用グレードのシミュレーション技術やツール群の併用
    • 時間:11:45-正午(日本時間)
    • 講演者:田中周三、イーソルトリニティ株式会社
  • “RISC-V Reader”の日本語訳づくりについて
    • 時間:正午-12:15(日本時間)
    • 講演者:アンドリュー・ウオーターマン(SiFive)、横田英史(日経BPコンサルティング)、川原英哉(SHコンサルティング)
  • 現実世界のシステムレベル・アプローチを受容すること:ARMとRISC-Vを混在させたヘテロジニアスな設計
    • 時間:12:15-12:30(日本時間)
    • 講演者:Gajinder Panesar、UltraSoC
  • 日本の大学研究用シャトルでのMMU+L1+L2 キャッシュ付き64ビットRISC-Vチップの実装
    • 時間:12:30-12:45(日本時間)
    • 講演者:萩原今朝巳、電気通信大学
  • RISC-Vのアジア太平洋地域におけるマーケティング活動
    • 時間:14:10-14:25(日本時間)
    • 講演者:アレックス・グオ(景略半導体有限公司)、辻岡尚美(SHコンサルティング株式会社)
  • 基調講演:放送とブロードバンドサービスが創る未来とプロセッサーへの期待
    • 時間:14:25-14:45(日本時間)
    • 講演者:大西正芳、NHK放送技術研究所
  • 基調講演:楽天における AI化
    • 時間:14:45-15:15(日本時間)
    • 講演者:茶谷公之、楽天株式会社
  • エスペラントのET-Maxion高性能アウトオブオーダーRISC-Vプロセッサー
    • 時間:15:45-16:00(日本時間)
    • 講演者:ポリクロニス・ゼカラキス、クリス・チェリオ(Esperanto Technologies)
  • RISC-VでトラストOSを実行するためのTEEと関連技術群
    • 時間:16:00-16:15(日本時間)
    • 講演者:須崎有康、塚本明(産業技術総合研究所、AIST)
  • AIoTのためのRISC-Vソリューションの拡張
    • 時間:16:15-16:30(日本時間)
    • 講演者:チャーリー・スー、Andes Technology
  • Mi-V組み込みエコシステム
    • 時間:16:30-16:45(日本時間)
    • 講演者:クリシュナクマー・ラマムーディ、Microchip Technology
  • RISC-V適合プロセッサーIPのSCRファミリー
    • 時間:16:45-17:00(日本時間)
    • 講演者:アレクサンダー・レッドキン、Syntacore
  • クラウドでシリコンを設計することがもたらす機会と課題
    • 時間:17:25-17:45(日本時間)
    • 講演者:クレステ・アサノビック、UC Berkeley、SiFive
  • クラウドベアのプロセッサーIP製品群の説明
    • 時間:17:45-18:00(日本時間)
    • 講演者:アレクサンダー・コズロフ、CloudBEAR
  • RISC-Vコアコンプレックス用FIPS140-2準拠トラストモジュール
    • 時間:18:00-18:15(日本時間)
    • 講演者:河崎俊平、SHコンサルティング株式会社
  • RISC-VへのOpenWrtの移植
    • 時間:18:15-18:30(日本時間)
    • 講演者:アレックス・グオ、Jinglue Semiconductor
  • RISC-Vでのビッグエンディアンのパフォーマンスとコスト効率
    • 時間:18:30-18:45(日本時間)
    • 講演者:須崎有康、塚本明(産業技術総合研究所、AIST)

RISC-V Day Tokyoの詳細情報についてはhttps://tmt.knect365.com/risc-v-day-tokyo/highlightsを、チケットの予約についてはhttps://tmt.knect365.com/risc-v-day-tokyo/purchase/select-packageをご覧ください。

RISC-Vや会員組織との面談を予約する場合、電子メールでrisc-v@racepointglobal.comまでご連絡ください。RISC-V基金とその無料オープンアーキテクチャー、入会情報の詳細についてはhttps://riscv.orgをご覧ください。

RISC-V基金について

RISC-V(「リスクファイブ」と発音)は無料のオープンISAとして、オープンスタンダードの協業を通じて新時代のプロセッサー革新を実現するものです。2015年設立のRISC-V基金は100以上の会員組織で構成され、エッジでの革新を前進させるソフトウエア/ハードウエアイノベーターのオープンな協業コミュニティーとして初の存在となります。学界が研究の中で生み出したRISC-V ISAは、無料で拡張性のあるソフトウエアおよびハードウエアの新たなレベルの自由度をアーキテクチャー上でもたらすことで、今後50年のコンピューティングのデザインと革新のための道を切り開きます。

RISC-V基金は会員が管理する非営利法人であり、RISC-V ISAの今後の開発の指揮を取り、その採用の促進に当ります。RISC-V基金の会員はRISC-V ISA仕様および関連HW / SWエコシステムの開発に参加して、その成果を利用できます。

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Contacts

Racepoint Global for RISC-V Foundation
Allison DeLeo, +1-415-694-6700
risc-v@racepointglobal.com

情報提供元:
記事名:「RISC-VエコシステムがRISC-V Dayで革新的なRISC-Vプロジェクトを紹介