日本の多国籍自動車メーカーがワークプレイスのデジタル化を促進

TOKYO--(BUSINESS WIRE)--クラウド・コンテンツ・マネジメントの分野をリードするBox Inc.(本社:カリフォルニア州レッドウッド、NYSE: BOX、以下Box)は本日、三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)がデジタル変革を推進するため、従業員のクラウド・コンテンツ・マネジメントツールとしてBoxを導入したことを発表しました。三菱自動車は2016年からBoxを使用し、従業員が社内でコンテンツを扱う方法を根本的に変革しています。


三菱自動車の広報担当者は次のように述べています。「当社は、自動車の生産および流通において、全世界数千社に及ぶ関連会社と協業しています。そうしたなか、安全なクラウド・コンテンツ・マネジメント・システムであるBoxをデジタル戦略の中心に据えることで、これまでとは異なる方法でコラボレーションを可能にし、重要なプロジェクトをより迅速に推進できるようになります。Boxは、デジタルワークプレースへの完全移行に不可欠な要素となっています。」

株式会社Box Japan代表取締役社長の古市克典は次のように述べています。「三菱自動車は、巨大な生産と流通のグローバルネットワークを有しています。従業員に効果的なコラボレーションツールを提供することで、多くのプロセスを加速させ、従業員の生産性を高め、迅速に業務を遂行することが可能となります。同社のデジタル・トランスフォーメーションの一翼を担うことができ、大変嬉しく思います。」

三菱自動車がBoxを導入した目的は次のとおりです。

  • コンテンツの集約と複数ベンダーとのコラボレーションの改善で、自動車生産工場の新設を促進
  • 海外の関連会社など、社内外におけるコラボレーションを改善
  • 全社での知見の共有や情報へのアクセスを改善
  • 新製品の製品素材など、機密性の高い情報を社外に共有する際に堅牢なセキュリティを確保
  • コスト削減と生産性の向上

三菱自動車は、2016年からBoxを使用してチーム間のコラボレーションをグローバル規模で強化しています。また、Box内で、より機密性の高いコンテンツ保護や防御可能なeDiscovery のサポート、Boxに保存しているファイルの保存や削除のスケジュール設定を容易に実現するBox Governanceも導入しています。

三菱自動車は、クラウドにおける業務の進め方を変革するため、Boxと戦略的グローバル・パートナーシップを締結しているIBMを通じて、Boxを導入しました。

Boxについて

Box (NYSE: BOX)は、安全に人と情報とアプリケーションを連携させながら、組織の働き方を変革させるクラウド・コンテンツ・マネジメント企業です。2005年に設立され、アストラゼネカ、ゼネラル・エレクトリック、P&G、GAPをはじめとする85,000以上のグローバル企業を支援しています。Boxは、カリフォルニア州レッドウッドに本社を置き、米国、ヨーロッパ、アジアに拠点を持っています。Boxの詳細は、https://www.box.com/ja_JP/  にてご覧ください。 株式会社Box JapanはBox Inc.の日本法人です。


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情報提供元:
記事名:「三菱自動車工業株式会社、従業員のクラウド・コンテンツ・マネジメントにBoxを導入